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4色顕性:これといった強みが無いってことですよね?

エマジェネティックス®プロファイルで、4色の全てが顕性である「クワトロ」タイプのプロファイルは、全世界で1%しかいらっしゃいません。

エマジェネティックス®研修を受講された4色顕性の方から、「4色顕性ということは、これといった強みが無いってことですよね?」という質問をよく頂戴します。

Comfreak / Pixabay

これは大きな間違いです。

全てのエマジェネティックス®プロファイルは完璧です。

そこに優劣はなく、どれも素晴らしいプロファイルです。

 

もちろん、どのプロファイルにも強みがあり、同時に弱点があります。

ただし、それらの強みも弱点も異なる視点から見ると、強みが弱点に変わり、弱点が強みに変わります。

その特徴を理解することが、エマジェネティックス®プロファイルを理解することであり、エマジェネティックス®を活用して成果をあげること、明るい組織を作ることにつながります。

 

4色顕性の強みは次の2つです

  • どんな特性を顕性とする人とも意思疎通が容易である(誰の言うことも解る)
  • 様々な思考で練り上げられた結論を導き出すことが得意

 

これこそが4色顕性の大きな強みで、1色、2色顕性にはありません。

この特徴を活かすことこそが、エマジェネティックス®を理解し、エマジェネティックス®を活用するこということです。

 

4色顕性の方の多くは、これらの特徴があるため、組織(チーム)内の要(かなめ)になっていることが多いです。

○○さんの言っていることがわからないんですが・・・と言われ、通訳してあげることがあったり、チームメンバーから様々な相談をされることも珍しくありません。

4色顕性の方がいらっしゃれば、その方がいるからこそ組織(チーム)が潤滑に回っているということが多いのです。

 

どんなプロファイルにも強みがあります。

その強みをどうやって活かすか?

それがエマジェネティックス®で重要な事なのです。

 

マジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。