思考特性の違い emergeneering

【思考特性の違い】ジムに通う習慣を身に付けるには?

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エマジェネティックス®にて示される特性によって、好みが違うので、何をもってモチベートされるかは異なります。

運動の習慣を身に付ける方が、誰にとっても良いことであるとは思いますが、習慣づけるために効果的な方法は特性によって異なります。

それは、各特性によって重視するポイントが異なるからです。

composita / Pixabay

分析型(青脳)が運動を習慣付けるためには

青思考は合理的思考でなぜ?が気になり、無駄を嫌います。

専門家のアドバイスを聞くことで無駄を省くことが出来たり、理由が明確になるでしょう

  • なぜ運動が必要か、なぜ、週間付けることが必要か?を論理的に知る
  • How To 本(DVD)等をチェック
  • ジムの専門家にアドバイスをもらう

構造型(緑脳)が運動を習慣付けるためには

緑思考は予測出来る未来を好み、プロセスを重視する思考です。

具体的に何をすれば将来どうなるのか?が明確になっているかが気になります

  • 明確なカリキュラムがある
  • 成功者の事例、具体的方法を聞く
  • 毎週繰り返し行う方が気持ちよい

社交型(赤脳)が運動を習慣付けるためには

赤思考は物事の判断の中心に人の気持ちがある思考です。

誰かと一緒にやることを好みます(一人は嫌だと言うことが多い)

  • 気の知れた友達と一緒に通う(○○さんが行くから一緒に!)
  • 憧れの先輩(芸能人、スポーツ選手)がやっていることなら真似をしたい

コンセプト型(黄脳)が運動を習慣付けるためには

黄思考は非日常を好む思考です。

いつもと異なる新しい事に興味を持ちますが、過去に経験した事からはどんどん興味が薄れていきます。

  • 毎日行くジムを変える(たまたま来たバスに乗って、着いた先のジムに行く)
  • 自分だけのオリジナルプログラム
  • インストラクターから「それはなかなか出来ないけれど、できると凄いですね」と言われる

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。

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岡本 興一

専務取締役株式会社EGIJ
エマジェネティックスマスターアソシエイト/ 西研究所 公認MGインストラクター/ 脳神経科学をベースとした心理測定ツール「エマジェネティックス®」の日本普及のために日本全国を飛び回っている。 エマジェネティックス®の研修は、年間30回(1,000名)以上/ プロファイルは青・黄・右右中

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