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最短時間でエマジェネティックスを使いこなせるよう組織を作る方法

おかげさまで日本全国で500社を超える会社にエマジェネティックス®を導入いただいております。 とはいえ、導入戴いている企業でも、上手に活用戴いている企業となかなか上手くいっていない企業があります。 その違いがどんなことがあるのか、お客様の声を拾いながら分析をしました。 すると、上手に活用し、成果を上げている企業には以下のような共通項があることがわかりました。

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条件1:経営者が正しい知識を有している

時間をかけずに成果をあげるために絶対に必要なことは、経営トップリーダーが、エマジェネティックス®について正しい知識を身に付けているということです。 いまだかつて、トップリーダーが正しい知識を有さずに成果を上げているとう企業を見たことがありません。 もっとも早く、確実に正しい知識を身に付けるには、「認定アソシエイト育成コース」を受講し、「認定アソシエイト資格」を取得することです。 トップリーダーが認定アソシエイト資格を有していない企業だから、成果を出せないとは言いませんが、成果を出すまでに時間が掛かりますし、成果を出すまでに大きな失敗を何度も犯してしまうことが珍しくありません。 また、社長が正しい知識をもっていないことで、正しい知識を有する社員の社内改革の最大の抵抗者が社長自身になってしまうことも珍しくありません。 成果をあげたいのであれば、社長が認定アソシエイト資格を取得することが最短で最適です。

条件2:社内に認定アソシエイトが複数名いる

最近の調査で明らかになったのがこれです。 社長だけでなく、社員さんで、しかも一人ではなく複数の方々が認定アソシエイト資格を有している企業の活用は、非常にスピーディーで確実です。 逆に、社長一人だけで引っ張っていこうとして上手くいかないこともあります。 社内で何かの問題が起きたとき、社長が常に社内にいるとは限りません。 でも、正しい知識をもって社長のサポートをしてくれる認定アソシエイトが社内にいると、社長不在でも問題の原因究明も、解決策を見つけるのも、再発防止策を策定するのも非常に早くスムースです。 幹部社員が2~3名資格を取得していると、非常に早く、強い組織を作ることに成功しておられます。

条件3:全社員がEG研修を受講している

これは必須条件と言えます。 どんなに書籍を読んでも、どんなに人から話を聞いても、たった1回のエマジェネティックス®研修に出ることに勝てません。 エマジェネティックス®を活用するためには、全社員がエマジェネティックス®について理解していることが必須条件です。 社長や管理職だけが知っていてもその力は10分の1程度しか発揮出来ません。 認定アソシエイト資格を取得した方が社内にいれば、社内で研修を行うことが出来るので、リーズナブルですし、短時間で全員がセミナーを受講できます。  

「色」を共通言語に!

これらの条件が揃うと、エマジェネティックス®が社内の共通言語になってきます。 エマジェネティックスを使って、儲かる組織にするためには、全社員が日常会話で「色」の話をしていることが重要です。 日々、色を使って社内で会話がされていると、色を使って考える癖がつきます。 この「色を使って考える癖」を全社員がもっていると、コミュケーションエラーが発生する確率は激減します。 あるいは、社内で問題が起きる可能性が激減します。 社内の今日共通言語にするためには、定期的にエマジェネティックスに強制的に触れる機会を作ることが有効です。 認定アソシエイト資格を有する方であれば、「実践コース」を受講いただき、是非、強制的にEGに触れる方法を会得してください。   最近の成功事例をお伺いすると、上記のような条件が揃っているという共通項がありました。 エマジェネティックス®研修は初級を受講して終わりとせず、継続的に学び続けてください。 以下に正しい知識を多くの人達が身に付けるか?が、最短コースで最大の効果を上げるこつなのです。   エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。