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どうやったらマスターアソシエイトになれますか?

エマジェネティックス®研修で認定アソシエイト資格を有する人から戴く質問の中に、「どうすればマスターアソシエイトになれますか?」というものがあります。

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残念ながら、マスターアソシエイト資格は、希望者に取得いただく資格ではなく、米国のEGIから資格を取得しませんか?という招待(Invitation) が必要な資格です。 実際にどんな人が招待されるかというと、明確な基準は公開されていません。 しかし、最低でも以下のような条件が揃っていないと招待されないことは間違いないようです。

  • 各国の総代理店(Country Rep. と言います)に所属している認定アソシエイトで、十分な実績を積んでいること、
  • 総代理店としてのビジネスを展開する上でマスターアソシエイト資格を取得する必要性が認められること
  • 他のマスターアソシエイトから推薦させること
  • マスターとしてふさわしい倫理観をもち、努力と経験を積んでいると思われること

インビテーションが来てから、1~2年かけて必要な知識を習得し、経験を積んでいき、最後に開発者のゲイルとウエンデルにOKがもらえて初めて最終テストへ進みます。 最終テストは2年に1回開催される「ブレインサミット」というイベントで受験します。 ブレインサミット内で既存のマスターアソシエイトからOKが出て初めてマスターアソシエイトになれます。   マスターアソシエイト資格は、アソシエイトを認定して「認定アソシエイト」の資格を与えることが出来る人です。 開発者のゲイルとウェンデルが納得する知識や経験を得ることが必須で、かなりの時間をかけて培っていくことになります。 ちなみに、2018年12月15日現在、世界には30人のマスターアソシエイトがいます。 なんとそのうち5名が日本人です。 日本は世界的にもエマジェネティックスの普及、活用が活発な地域なのです。