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【赤思考あるある】誰が喜ぶか悲しむかが大切

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。 赤(社交型)は常に人の気持ちが気になる思考です。

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人と人との関係性を重視し、意思決定は人がどう感じるか?と感情を主軸にする傾向があります。 そのため、仕事の会議を行っていても、その決定によって喜ぶ人が誰か、悲しむ人は誰か?が気になります。 もし、悲しむ人がいればその決定は避けたいと強く願う傾向があります。 全体最適のために、部分的に非情になることはできないと考えることが多いのです。   逆に、誰が喜ぶか?が明確で、その人数が多くなるのであれば、モチベーションが上がります。 人の気持ちを大切にすることこそが、赤(社交型)思考にとって重要だからです。   エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。