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【思考特性の違い】プレゼント

エマジェネティックス®にて示される特性によって、プレゼントに関する考え方が異なります。 それは、各特性によって重視するポイントが異なるからです。

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分析型(青脳)が考えるプレゼントは「合理的・実利的」

  • 合理的思考を行う分析型脳は、何をするのにも最も合理的な方法を選ぶことを好みます。
  • プレゼントを相手にあげるときは、相手にとって役立つかどうか、無駄にならないかどうか、実利を伴うかどうかを重視する傾向があります。
  • プレゼントをもらうときも、役立つもの、自分が使うものであると嬉しいと感じることが多いですが、自分が使わないもの、置いていると邪魔になるものをもらうと、喜びが半減することも有り得ます。

構造型(緑脳)が考えるプレゼントは「慣習的」

  • 過去の成功体験を踏襲したいと考える構造型脳は、過去にどんな方法を選択してきたのか?を踏襲したいと考える傾向があります。
  • プレゼントを相手にあげるときは、以前にどんなものを喜んだか?という経験を重視し、お歳暮などは昨年喜んでもらったものを今年もと考える傾向があります。
  • プレゼントをもらうときも、昨年もらって嬉しかったものであると改めて嬉しいと感じることが多いですが、サプライズを好まないということも多く、自分の発想では買わないもの、使わないと思う奇抜なデザインのものをもらうと、喜びが半減することも有り得ます。

社交型(赤脳)が考えるプレゼントは「気持ち」

  • 人の気持ちを重視する社交型脳は、何をする時でも人の気持ちがどうなるのか、その人との関係性を良好に保ちたいと考えます。
  • プレゼントを相手にあげるときは、真心を込めて、手間をかけて・・・と考える傾向があり、買ってきた物であってもカードを添えたり、メッセージをつけたりすることが多いです。
  • プレゼントをもらうときも、そんな心使いがあると、気遣いしてもらったことが嬉しくてどんなものをもらっても喜びますが、実利重視で選んだものをもらうと、喜びが半減することも有り得ます。

コンセプト型(黄脳)が考えるプレゼントは「奇抜・他にはないもの」

  • 次から次へとアイディアが浮かび、興味の対象が移っていくコンセプト型脳は、次々と思いつくアイディアをやってみたくて仕方が無くなります。
  • プレゼントを相手にあげるときは、他人では思いつかないようなもの、他では売っていないようなもの、普段相手が使っていそうにないものなど、他と違うことを重視する傾向があります。プレゼントを渡すシチュエーションもサプライズを好む傾向があります。
  • プレゼントをもらうときも、今まで見たことがないもの、使ったことがないもの、他では見たことがないものであると嬉しいと感じることが多いですが、オーソドックスなものだと、喜びが半減することも有り得ます。

  エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。