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青と緑の違いがわかりません

エマジェネティックス®研修を受講された方から、よく戴く質問の一つが「青と緑の違いがわかりません」というものです。

青(分析型)と緑(構造型)は共に「直列収束型」で、こらを潜性とする人から見ると、その違いが分からないという方がいらっしゃいます。

 

どちらも、直列収束型なので、物事の関連性を重視したり、収束していくように思考することを好みます。

ただし、青脳(分析型)は抽象型であり、緑脳(構造型)は具象型です。

 

青思考は詳細にはあまりこだわりませんが、緑思考は詳細が気になります。

仕事のリストを作るとしても、青が作ると漠然とした物になりがちで、複数の仕事を一つの仕事名でまとめていることがあります。

構造型が作ると、一つ一つの仕事が詳細に分割されていることが多く、気になるポイントが異なることがわかります。

 

そのリストについても、どちらも箇条書きで表現することは多いですが、緑は順番までこだわることが多いですが、青は頓着しないことが多いです。

青脳が順番にこだわる場合は、その方が何らかの合理的メリットがあると考えていることが多いです。

 

青は目的や理由、成果を重視しますが、緑はプロセスを重視する傾向があります。

同じ直列収束型でも、抽象型と具象型の違いがあるのです。

 

エマジェネティックス®プロファイルは、抽象型と具象型の違い、直列収束型と並列拡散型の違いについて考えると理解が深まります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。