緑思考あるある

【緑思考あるある】カリキュラムが定まっていることが望ましい

更新日:

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

「学習」の好みのスタイルも特性によって違いがあります。

geralt / Pixabay

緑(構造型)思考は予測出来る未来を好み、予測出来ない未来を避けたいと考える思考です。

予測出来ない未来を避け、予測出来る未来を得るためには、ルールや手順に従えば安心できます。

「学び」についても、カリキュラムが明確で、スケジュールも事前にわかっていること、ステップバイステップでレベルを上げていくようなことを好みます。

 

逆に、自由にやれと言われると過去の成功体験がないと大きなストレスを感じます。

予測出来ない未来を呼び込んでしまうかもしれない未経験のことには慎重であるためです。

 

「万が一に備えて」資格を取得しておこうと考えるのも、構造型に多く見られる発想です。

資格の必要性が不明確であっても、信頼する先生からの指導があれば、愚直に資格取得に向けて勉強することが珍しくありません。

 

学びの環境としては、「勉強とはこうでなくてはらない」というフォーマットに基づくことが多く、事務的な机で、明るい照明の白っぽい部屋、学校の教室のような環境を好みます。

 

黄(コンセプト型)脳も「経験から学ぶ」と言われますが、黄脳が失敗から学ぶのに対して、緑(構造型)脳は「成功体験から学ぶ」脳と言われます。

緑脳は「失敗」は予測出来ない未来であるために避けたいと考える傾向が強く、成功したことを踏襲すれば予測出来る未来へたどり着きやすいと考える傾向があります。

「失敗をさせてあげよう」「失敗することを評価する」という経営者の話を聞く事がありますが、緑脳にとっては非常に苦痛です。

逆に緑脳は、成功体験を積み上げていくと、どんどん同じ成功を繰り返していくことが多いという特徴があります。

 

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。

The following two tabs change content below.

岡本 興一

専務取締役株式会社EGIJ
エマジェネティックスマスターアソシエイト/ 西研究所 公認MGインストラクター/ 脳神経科学をベースとした心理測定ツール「エマジェネティックス®」の日本普及のために日本全国を飛び回っている。 エマジェネティックス®の研修は、年間30回(1,000名)以上/ プロファイルは青・黄・右右中

-緑思考あるある
-

Copyright© エマジェネティックス インターナショナル ジャパン , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。