赤思考あるある

【赤思考あるある】○○ちゃんと一緒に!

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エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

「学び」の好みのスタイル、分野、手法も特性によって違いがあります。

赤(社交型)思考は人の気持ちを優先する思考で、常に人の感情が気になります。

学生時代に勉強をするときも、友達と一緒にすることを好むことが多く、「○○ちゃんと一緒に勉強してくる!」と出かけることが珍しくありません。

同じ部屋に友達がいることが重要で、勉強中におしゃべりをしたいわけではありません。

※ 誰かと話をしたい、関わり合いたいと思うのは自己表現性右寄りです。

 

誰かに教わりたいと思うことも多いのですが、学びの内容よりも誰から聞いたのか?を重視する傾向があります。

「人から学ぶ」脳とも言われ、知識の基本は人から得ていくことが多い脳です。

 

よく、赤脳は「心理学を学びたいと考える人が多いでしょう?」と言われることがありますが、人の心理についてはわざわざ学ばなくても直感的に理解することが多いので、わざわざ学問として学ぶ必要性を感じていない赤脳は多いです。

 

勉強をする時の環境については、部屋の明るさや色調にこだわりはありません。

自宅のリビングのように、本来はくつろぐためのソファやテーブルで照明が暗くても、そこに家族や友人がいることが重要で、環境そのものには頓着しないことが多いです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。

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岡本 興一

専務取締役株式会社EGIJ
エマジェネティックスマスターアソシエイト/ 西研究所 公認MGインストラクター/ 脳神経科学をベースとした心理測定ツール「エマジェネティックス®」の日本普及のために日本全国を飛び回っている。 エマジェネティックス®の研修は、年間30回(1,000名)以上/ プロファイルは青・黄・右右中

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