柔軟性左寄りあるある

【柔軟性右寄りあるある】定まっていない方が心地よい

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エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

好みの「学び」のスタイル、環境、分野も特性によって違いがあります。

fxxu / Pixabay

柔軟性の数値(パーセンタイル)は「異なる状況や意見を受け容れようとするエネルギー」であり「変化することに対するストレスの量」を表します。

柔軟性右寄り、変化を歓迎しますが、逆に変化を拒絶されるとストレスを感じます。

 

5日間の研修であれば、いつも同じ会場で同じ内容をするよりも、いつも違う会場で、違うことをやる方が心地よいと感じます。

オプションが多数用意され、決める必用がない状態である事を好みます。

あるいは、一度決めたとしても、途中で変更する事を許容して欲しいと考える傾向があります。

 

受験勉強をするとき、15分毎に違う科目を勉強しても怒られないという環境を心地よいと感じますが、この時間は○○をしなくてはらないと決まっているとストレスを感じる傾向があります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。

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岡本 興一

専務取締役株式会社EGIJ
エマジェネティックスマスターアソシエイト/ 西研究所 公認MGインストラクター/ 脳神経科学をベースとした心理測定ツール「エマジェネティックス®」の日本普及のために日本全国を飛び回っている。 エマジェネティックス®の研修は、年間30回(1,000名)以上/ プロファイルは青・黄・右右中

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