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社内に「嫌いな人」が誰もいなくなる

エマジェネティックス®とは一言で言うと何なの? 非常に多くの方から戴く質問です。 残念ながら日本では「プロファイル」というと「いかがわしい」「胡散臭い」「怖い」ものと感じる人が非常に多いと思います。

島国である日本においては、肌、髪、目の色は、ほとんど皆同じで、皆がおなじ言語を話し、同じような文化を共有しています。

そのため、「普通は・・・」という言葉が頻繁に使われます。

多くの日本人が、「人は皆同じだ」という認識をしているので、「普通」という言葉が出てくるのです。  

 

ところが、エマジェネティックスを知ると、人によって普通は違うということが解ります。

本当は人によって「普通」は異なるのに、他人の普通と自分の普通が同じであるはずだと大変の日本人が誤解をしています。

  「いじめ」「パワーハラスメント」と言われる問題の多くは、この「普通はみんな一緒」という間違った考え方を多くの人がしているから起きていることに、多くの人が気づいていません。

他人が、自分と異なる普通を表すと、次のような感情が生まれてくることが珍しくありません。

「あいつはダメな奴だ」 「あの人は非常識だ」 「むかつく!」etc.
しかし、「『普通』は人によって違う」という前提にたてば、そんな感情は起きません。
例えば、身長180cm程度、金髪で碧眼の白人男性が日本国内を歩いていて、日本語を話すことが出来なかったとしても、「ここは日本なんだから日本語を使え」とはほとんどの人が思いません。
「外人だから仕方ないでしょう」 そんな風に感じる方が大半でしょう。
自分とは違うのだと認識すれば、自分の普通を相手に強要することはなくなり、腹が立つことも、バカにすることも無くなります。
良い意味での諦めがつくのです。
エマジェネティックス®を理解し、日々の生活の中でプロファイルを常に意識して使っていくと、人に対して腹が立たなくなります。
「仕方ないよ。だって、そういう人でしょ」 そんな風に考えるようになるからです。

そして、そんな人だとわかれば、自分達の周囲に悪人はいないということがわかります。

同じ会社、家族、友達、知人、みんな「良かれと思って」行動しているのに、彼らと自分の「普通」が違うことで、腹が立ってしまったり、苦手だと感じたり、嫌いだと思ってしまうのです。

エマジェネティックス®をただしく理解し、活用することが出来れば、社内、親戚、知人に「嫌いな人」はいなくなります。

「そんな人でしょ。」 「あのプロファイルであればそう言うでしょう。」 「あのプロファイルであれば、そんな行動するでしょう」 と、普通が違う事に腹が立つのではなく、外人が外国語を話すのと同じように、それは当たり前のこととして容易に受け容れるようになるのです。

エマジェネティックス®とは一言でいうとどんなツールですか?と言われれば、 「『嫌いな人』がいなくなるツールである」 「みんなが仲良くなるツールである」
これが、現時点での筆者(岡本興一)の認識です。
一人でも多くの人達がエマジェネティックス®を活用し、明るくニコニコ暮らせる会社、社会を作って戴けることを心から願っております。