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強みを見よう。弱点は気にしない。

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

Solomon_Barroa / Pixabay

エマジェネティックス®プロファイルは、「強み」を教えてくれるツールです。

もちろん、「苦手なこと」「好きではないこと」も教えてくれますが、それは「できない」という意味ではありません。

たとえ苦手であっても、時間をかけて準備をして、時間をかけて実行すればできないわけではないはずです。また、自分の強みを使って、従来とは異なるやり方をすれば同じ結果を得ることが出来るかもしれません。

ですから、プロファイルを「いいわけ」に使ってはいけません。

どんなプロファイルでも「できる」のです。

 

プロファイルを見ることでわかった自分の強みに着目するように、エマジェネティックス®研修で教わります。

青顕性で緑潜性であるなら、得意な仕組み作りで対応することができるはず。

緑顕性で黄潜性でなるなら、過去の事例をつかったマニュアルを使うことで気持ちよく仕事ができるはず。

赤顕性で青潜性であるなら、上手に人に頼むことでスムースに進むはず。

黄顕性で緑潜性であるなら、方向性だけ伝えてあとは人に任せれば滞りなく進むはず。

 

日本の小中学校では、何でも他人と同じやり方で、同じようにやらねばならないと教わります。

でも、強みを活かして自分なりのやり方をとって良いのです。

極端に聞こえるかもしれませんが、全ての仕事を自分でやる必要もありません。

誰か、それを得意としている人にお願いしても、最終的な成果を出せるのであれば構わないはずです。

 

それを無理に苦手なことを頑張ろうとする人がたくさんいらっしゃいます。

苦手なことに注目する必要はありません。

自らの強みを活かして、弱点を補い、やり方は異なっても期待する効果を上げればよいのです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。