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あの部下には問題があると感じたら・・・

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

pixel2013 / Pixabay

エマジェネティックス®研修を受講されると、自分の普通と他人の普通が違う事がわかります。ミスコミュニケーションの多くは、その「普通の違い」によって引き起こされてることを体感できます。

部下に「問題がある」と感じる上司は、実は上司の「普通」を押しつけて判断していることが多いものです。

例えば、自己表現性左寄りの上司は、右寄りの部下を見ると「会社内でキャッキャッと騒いで、遊びじゃないぞ。もっと腰を落ち着け、静かにじっくりと仕事をしろ。やる気が無いのか?」と感じることがあります。

これは、自己表現性左寄りの普通で全ての物事を判断してしまっているだけで、右寄りの普通では全く見え方が違います。

自己表現性右寄りの上司が、左寄りの部下を見ると「もっと声を出して元気出していこうぜ!静かに座って動きがないのはやる気が無いのか?」と感じることがあります。

普通が違うから見え方、感じ方が異なり、評価に差が出るのです。

同じものを見ても、同じ体験をしても、その理解・解釈には特性によって大きな差が出てしまうことをエマジェネティックス®は教えてくれます。

ある視点(特性)から見ると問題に見えても、異なる視点(特性)から見ると問題には見えないことがあるからです。

「あの部下には問題がある」と感じたら、そう感じた原因をエマジェネティックス®を使って分析することはとても有効で有意義です。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。