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【自己表現性の違い】静かな思索をしたいのか、座席を変えたくなるか

自己表現性左寄りは会議の際は、他人の意見を聞いておく側に回ることを好み、大勢の前では発言したいとは思いません。 自己表現性右寄りは会議の際は、自分の意見を表明したいと考えますし、話をすることで自分の意見をまとめる傾向があります。

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会議において、「意見のある人はいますか?」と質問しても、自己表現性左寄りは注目されることも嫌いなので発言を控える傾向があります。 そこで、隣に座った人と2人組みになって意見を出し合ってもらってから、各組から意見を出してもらう形にすれば、少人数であれば意見を言うストレスが軽減されるため、意見を集めやすくなります。 付箋に書いてもらうなどの手法も有効です。   自己表現性右寄りは、指名されなくても意見を口に出してしまう傾向があります。 声も大きな人が多く、会議で自己表現性右寄りの人だけが発言していることになることも珍しくありません。 自己表現性右寄りの人が話し出すと、自己表現性左寄りの人話をしなくなるので、意見を欲しいときは黙っておく必要があります。   自己表現性右寄りは、動きがあることを好みます。 会議中に席替えなどがあると更に意見を活発に出すようになることがあります。   エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。

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