【思考特性の違い】4つの特性でまったく違う!リーダーとしての強み

エマジェネティックス®の特性によって、重視するポイントが大きく異なります。 そのため、自分自身のリーダーシップスタイルについての自己認識も、特性によって大きく異なります。

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青脳(分析型)顕性のリーダーが考える、自分のリーダーシップスタイルの強み

  • 合理的
  • 深く考える
  • 何をすれば解決するのかに絞り込む
  • Fact(事実)ベースで考える
  • 指示が短く、簡潔である
  • 詳細は全て任せる

緑脳(構造型)顕性のリーダーが考える、自分のリーダーシップスタイルの強み

  • ルールや権限・職務範囲を明確化する
  • 詳細を詰める
  • 混沌の中から優先順位を明確化する
  • 実現可能で効果的な手法に気を配る

赤脳(社交型)顕性のリーダーが考える、自分のリーダーシップスタイルの強み

  • 他人に対する気配り
  • 元気づける
  • 協業する
  • 人に共感する

黄脳(コンセプト型)顕性のリーダーが考える、自分のリーダーシップスタイルの強み

  • 革新的な考えやビジョンを重視する
  • 大きな絵を描く
  • グローバルに考える
  • 未来志向
  • 素晴らしい考えを直感的にひらめいてしまう。

  異なる特性を顕性としている部下にすると、これらの特性について「困った」「つらい」等感じるかもしれません。 しかし、特性が異なれば評価ポイントが異なることを知っていれば、その強みを活かすことができるはずです。

  エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。  

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