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【自己表現性の違い】話すべきか黙るべきか?

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

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営業の基本は「相手の話を聞く」ことです。 相手の話を聞くことが出来れば、その聞くことが出来た量が多ければ多いほど、受注確率は上がります。 では、どうすれば相手の話を聞くことが出来るのでしょうか?   人と人との関係を構築する場合、エマジェネティックス®研修を始めて受講した方の多くは「赤脳」に着目しがちです。 しかし、人間関係は目に見えない「思考」ではなく、他人から見える「行動」によってトラブルを引き起こしたり、関係性を近づけたりします。 行動特性に着目した方が、人間関係の作り方は合理的なのです。   行動特性は、自分と似ている人とともに過ごすと心地よいと感じる傾向があります。 異なる行動特性と一緒に過ごすと疲れると感じることも珍しくありません。 つまり、相手の特性に合わせて行動することで、円満な関係を気づくことが容易になるのです。   自己表現性は「他人や世界に対して自分の考えを発信したいエネルギー」であり「人と関わり合いたいエネルギー」でもあります。 左寄りのは静かな環境、ことば数が少ないことを好みます。 右寄りは賑やかな環境、ことば数が多いことを好みます。   従って、お客様にあわせて、以下のようなことを意識すると良いでしょう

自己表現性左寄りのお客様なら

  • 発言する前にじっくり考える。
  • 身振り、ことばは少なめに
  • 沈黙を許す。相手に考える時間を与える
  • 控えめに

自己表現性右寄りのお客様なら

  • 遠慮無く話す
  • 身振り、手振りをたっぷり交えて話す
  • 一人以上の人と会話しても大丈夫。
  • 話ながら考えをまとめていくことを許す
  • 大げさに話す

  エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。