思い出ボックス

思い出ボックス

皆さん、こんにちは!

EGIJの米田圭吾です。

 

急激に寒くなりましたね。
あんなに暑かったのが嘘のようです・・・
皆さん、くれぐれも体調にはお気をつけください。

 

さて今回は、先日引っ越しをする際に、EGの特性が表れているなと感じた出来事についてお話ししたいと思います。

 

引っ越し準備で、奥さんと一緒に荷物の箱詰めをしていた時のこと。
奥さんがふと「これ捨てるか迷う」と言い出しました。

その物を見ると、以前勤めていた会社を退職する際にもらった寄せ書きなどが入っていました。
それから奥さんは、かなりの時間をかけてそのような物を捨てるかどうか悩んでいました。

 

私の奥さんは赤利き脳で、どんな方でも寄せ書きや手紙などは捨てにくいかもしれませんが、
赤利き脳の方は、特に感情が込められているものだからこそ、捨てるのが難しいと感じることが多いです。

私も赤利き脳なので、奥さんの気持ちがよくわかりました。

 

私の実家には「思い出ボックス」というものがあり、中学・高校時代に着ていたユニフォームやビブス、
後輩からもらった寄せ書きなど、様々の思い出の品が入っています。
(それがまだ実家に残っていることを祈るばかりですが・・・)

 

奥さんは、結局、荷物も増えるし捨てると決意し、ゴミ袋に入れる際に「みんなホンマにありがとう!」と言いながら捨てていました。
その光景を見て、同じ赤利き脳として「すごいな」と思いました!

 

私はやはり捨てることができないので、奥さんが見ていないところでこっそりダンボールに思い出の品を入れて引っ越しをしました・・・(笑)
これらの思い出の品がさらに増えてきた際は、また実家に送ろうと思います!(笑)

 

改めて、こうした日常の些細な場面にも特性が表れているなと実感しました。

本日は以上です。
お読みいただき、ありがとうございました!

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