潜性はアンビリーバボー

潜性はアンビリーバボー

みなさん、こんにちは!

EGIJの室井です。

 

少し暖かくなったかと思えばまた寒さが戻ってきて・・・という今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、1年目の永井が「春って本当に『三寒四温』ですよね~」とつぶやいたのを耳にし、

その四字熟語が日常会話でナチュラルに出てくるのすごいな!!なんて思ったりしていたら、もう3月も後半に差しかかっているんですね!!はやい!!!

気温がころころ変わる日々ですが、どうか皆様、お体にお気をつけてお過ごしください。

 

 

今回は、最近改めて「EGってすごい!」と思ったというお話です。

 

 

月に一度、賀川が全社員に対し行っている勉強会にて、

「自分と異なる強みを信じ、任せる」というトピックスがありました。

 

実際、私も日々仕事をする中で感じているのですが、

自分にとっての潜性を使わなければならない時、無意識に「この仕事はみんな大変だろうな・・・」と思いがちですが、

その脳を顕性とする人からすれば、ご褒美みたいに楽しい仕事だったりすることがあります。

 

例えば、私は 第一顕性=黄、最潜性=緑 なのですが、

好きな仕事:広告動画や採用の説明会スライドの、構成やデザインの大枠を考える

苦手(かなりの気合が必要)な仕事:詳細なスケジューリングやデータの整理

という感じです。

 

一方、同じ部署で働く2年目の寺井は 第一顕性=緑、最潜性=黄 で、

私が苦手(かなりの気合が必要)とする仕事を「この仕事好きです!楽しい!もはや趣味です!!」などと言います。

 

かなり、アンビリーバボーですよね。

 

一方で、寺井が頭を抱えている広告やスライドのデザインについて、

私が「こうしたらいいやん!」と、ポンっとアイデアを出したりすると、

「何でそんなの思いつくんですか!?」と、こちらもやはりアンビリーバボーな反応を示してくれます。

 

このことを受けて思い出したのが、EGIJの最終面接にて、賀川に聞いた話です。

 

賀川でさえ、自分の苦手な仕事を西が得意だと分かっていても、

自分の嫌なことを任せることにすごく抵抗があり、勇気が必要だったといいます。

実際任せてみると、喜んでやってくれるので本当に衝撃だった、と聞いたことがあります。

 

セミナーでも「潜性について理解することは難しい」とお伝えしていますが、

EGを勉強すればするほど、脳の使い方が異なるといかに物事の捉え方が違うかを知り、

衝撃を受けることがあります。

 

だからこそ、ASKが大切だなあと実感します。

本人に聞くこと、自分の苦手を補ってくれていることへの感謝をちゃんと言葉にすることを大切に、

よりWEを活かして生産性を高めていきます!

 

 

本日は以上です!

お読みいただき、ありがとうございました。

次回は齊藤の番です!お楽しみに!

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