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いよいよ7月に入り、ジメジメとした日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。この時期ならではの美しい紫陽花に心を和ませたり、来る夏休みの計画に胸を膨らませたりと、それぞれの楽しみを見つけて過ごしていきたいものですね。
さて今回は僕自身の話になりますが、かねてより愛聴しているアーティストのライブに行った話をしたいと思います。
そのアーティストは友達の口コミがきっかけで知りました。
3年ほど前に知ったのですがそれ以来、途切れることなく彼の曲を聴き続けいています。
アーティスト名は「SHO-SENSEI!!(しょーせんせい)」です。
SHO-SENSEI!!は邦ロックともヒップホップとも異なる独自のジャンルを築いています。
独特のリズムやテンポが他にはないものがあり、聴く人の心響くものがあります。
彼の音楽に惹かれるのはジャンルにとらわれず、ただ自分が作りたい曲を作る真摯な音楽との向き合い方や
独自の世界観というか、自身の悩みや葛藤を率直に歌詞につづる作曲スタイルです。
その世界観に僕はすっかり魅了されたのです。
SHO-SENSEI!!への愛があふれ、前置きが長くなってしまいましたがここからが本題です。
僕自身の話をすると実はSHO-SENSEI!!のライブに行くまではアーティストのライブに行ったことが一度もありませんでした。
SHO-SENSEI!!のライブがあることを知り、勇気を振り絞って応募したことを覚えています。
ライブは200人規模の会場で開催され、オールスタンディングで楽しむ形式でした。
ステージパフォーマンスも多く、会場全体が一体となって汗だくになりながら盛り上がる、まさに「ライブ」といった空間です。
ライブを体験して、心からこう思いました。
「ライブ最高ですね」
あの時の気持ちをなんと表したら良いのか、言葉にするのはとても難しいのですが
まさに非日常感を味わえて、感情移入できる特別な時間でした。
ステージや声という”ここにあるもの”に集中する機会は日常生活でなかなかないものです。
ライブに行ったのは今から約2年前のこと。当時、SHO-SENSEI!!は25歳でした。
正直、
「全然変わらないやん!!」
と思いました。
僕はその時、チケット代と来場者の人数でおおよその収入を計算し、「会場代やアルバイトの人たちのバイト代を払ったらいくらくらいSHO-SENSEI!!は一体いくら儲けているのだろう。」
と考えていました。今思えば青顕性がでていたなと思います。
僕がそんなことを話すと一緒に行っていた友達が「俺は観客側じゃなくてステージ側に立ってみたかったな。
やったことがないから、非日常を味わってみたい」と言っていました。
振り返ると、「もしかして彼は黄色顕性かも?」
と感じた出来事でした。


