こんにちは!🌷
EGIJの賀川裕子(赤黄/右・右・右)です。
今日は、10月にシンガポールで参列した親友の結婚式のお話をしたいと思います!💍✨
実は私、今回が人生で3回目の友人の結婚式。
大学時代のルームメイトの式についても以前ブログで紹介しましたが、
私の友人たちはとにかく個性的で、結婚式も毎回オリジナリティ満載!!!
今回も「どんな式になるんだろう?」とワクワクしながら、長期休暇をいただき、
約1週間大好きな友達たちと、久しぶりにシンガポールで過ごしてきました😊✈️
🌴シンガポール人同士の結婚式に参列!
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
海外では『ブライズメイド・グルームズマン』といって、
新郎新婦の付添人として、友人何名かで式の段取りや準備などから携わります💒

今回の親友も大学の頃からの大切な友達💖
彼女はシンガポール人ですが、ご両親のお仕事の都合で日本に何年か住んでいたため、
日本語も話せます(かなり怪しい日本語ですが(笑))。
私も高校から海外だったので、大学で彼女と初めて出会ったときから
英語と日本語が使えることが楽で、居心地がよく、あっという間に仲良くなりました。
もちろんお互いフィーリングが合うことが一番の理由ですが、
二人で話すときは7割英語+3割日本語のような感じで、日本語がパッと出てこなくても、
英語と日本語を気楽に使い分けられるのも、距離がぐっと近づいた要因かもしれません。
旦那さんもシンガポール人で、海外らしく新婦側の“ブライズメイド”として私も参列しました👗✨
そしてなんと…
友人代表スピーチまで任されることに!🎤
しかも言われたのは式の前日、私がシンガポールに到着してから(笑)
新婦いわく、
「あれ?披露宴でのスピーチお願いって言ってなかったっけ?
でも裕子なら大丈夫!フィーリングで話してくれたら大丈夫だから〜!」
とのこと。さすが私の親友です(笑)😆
プロファイル的に直前でも大丈夫なタイプの私としては、
「OK!その場の流れでいい感じに話すね!」
と、軽やかに引き受けました。💪✨
…が。
😨 当日になって気づく「これは…フィーリングじゃ無理かも?」
朝からブライズメイドとして運営面も含め準備が続き、スピーチのことを考える余裕もなし💦
そして披露宴直前の打合せで判明したのが…
・参加者は約160名
・新郎側のスピーチ担当のグルームズマンは完璧な原稿を準備済み
・私の持ち時間は約7分
しかも
「英語7割・日本語3割でお願い!」という追加リクエスト(笑)
さすがの赤黄脳でも、心の声が出ました。
「これは…フィーリングでは無理なやつ…!(笑)」
新婦のプロファイルは取ってませんが、9年間の付き合いから考えると
ほぼ確実に赤黄右寄り。
いや〜、本当に似た者同士です(笑)😉
🔥 発動する“赤”の顕性!即席だけど全力で仕上げたスピーチ
とはいえ、準備する時間はほぼゼロ。
そこで、私の“赤の顕性”が本気モードに突入!(笑)
・まずは自分で大まかな原稿を書く
・ブライズメイド仲間に英語の文法チェックを依頼
・グルームズマンにも構成を相談
・全員の力を借りてギリギリ本番前に完成!
結果——
本番のスピーチは大成功 ✨
大学時代の思い出を話していると新婦が涙し、
私もつられて涙😭
親友の晴れ舞台で失敗しないかすごく緊張しましたが、
式後も、多くの方から「すごくよかったよ」と声をかけてもらい、
本当に忘れられない1日になりました。

🎓 今回の学び:「直前でもいける」プロファイルでも限界はある(笑)
EG的に言えば、私は“直前依頼OKタイプ”ですが、
結婚式のスピーチに関しては——
やっぱり事前にお願いしてほしい!
そしてしっかり準備したい!
という新たな学びがありました(笑)
これが、類は友を呼ぶのか、
新婦もきっと同じような思考を持っているからこそのハプニング。
そんなところも含めて、改めて彼女が大好きだなと感じた出来事でした!!
💐 海外スケールの結婚式は、ここには書ききれないほど素敵!
本当に素敵な空間で、心が満たされる時間でした💫
(ここでは語りきれないほど…!)
少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で。
次回の担当は永井です。お楽しみに😊🎀

