プロファイルを着た悪魔~特性をまとって歩く

プロファイルを着た悪魔~特性をまとって歩く

こんにちは、EGIJの森本です。

さて、私の番の最終回。何について書こうかといろいろ考えてましたが…

前回の満嶋さんバリに何もでてこず…

とりあえず、最近の私の密かな楽しみといえば、プラダを着た悪魔2の公開だな・・・と思い、こんなタイトルにしてみました。
かれこれ20年前の映画の2で、とても楽しみにしています。

20年も経つと、改めて今見ると仕事の仕方や価値観も変わっていて、
新しい発見があるかな?と思い、わざわざレンタルして観直してみました。
パーティーシーンでささやき女将になるのは、仕事をしていればまあ似たようなことはあるな、というシーンですが、
20年前でも流石にコートやバッグを投げ出されることは…ないな…

主人公のアンディが努力するもなかなか認められず、ナジェイルに泣きつくシーンで
『努力してない。愚痴を言っているだけ』と返されるところは、
全働く大人に刺さる「ぐさっとするワード」ではないかと思います。
コートを投げられる理不尽はなくても、仕事の現場はシビアです。

さて、ここでEG(エマジェネティックス)の話に引き寄せて考えてみました。
プロファイルでカバーできるところはあったのか?
みんなにも意見を聞いてみないとわかりませんが、私は、ない気がするんですよね…
プロファイルは「私はこういう特性だから、これはできません」「あの人はああいう特性だから、理不尽なんです」とか、
自分を守るための「盾」や「言い訳」にするものではないからです。
やりがちですが。いや、やってるかも?
でも仕事ですから…プロファイルが「やれないことの言い訳」にはならないんですよね…。
「特性的に苦手なんです」とは言えても、それによってやるべき仕事が免除されるわけではありません。

リアルに置き換えると、何ができそうか。
「自分に合う戦い方」を教えてくれるツールですかね。

相手の超「○○の特性」に振り回される前に、
「なるほど、相手はこういう順番で情報が欲しいんだな」
「私はこう動くのが一番効率がいいな」
と、自分の特性を客観的に捉えて使いこなす。
「言い訳」ではなく「戦略」として使う。……なかなか、いい感じのことを言いました?(;’∀’)

私のブログはこれで終わりますが、皆様も、私も挑戦はこれからも続きます。
自分の「特性」を纏って、最高に、颯爽とクールに?ホットに?歩いていきたいですね。

今までお読みいただき、本当にありがとうございました!

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