「似てる人」か「対照的な人」か。恋愛とEGのお話

「似てる人」か「対照的な人」か。恋愛とEGのお話

皆さんこんにちは!
お客様サポート課の 賀川裕子 です😊🌻

今回は、最近観たアニメをきっかけに感じた
“恋愛×EG”の話 を書いてみたいと思います✨

きっかけは、弊社の齊藤から「裕子さん、絶対見てください!」とオススメされ、
さらに岡本からも「これ面白いよ」と言われ…

これは観るしかない…!とすぐに観始めたのが
『正反対な君と僕』というアニメです🎬

この作品は、
“対照的な2人が惹かれ合い、関係性を築いていくラブコメ” なのですが、
EG視点で観ると、かなり興味深いんです。

登場する2人は、かなり対照的。

ヒロインの鈴木さんは、明るくて周りの目を気にするタイプ。
👉赤・黄 (右寄り)っぽい印象

一方、谷くんは、無口でブレず、自分の軸をしっかり持っているタイプ。
👉青・緑(左寄り)っぽい印象

まさに、思考性も行動特性も対照的。
EGでいうと、いわゆる『WEチームのように補い合っている関係性』に近い2人です。

そんな2人の関係性を見ていると、
鈴木さんは、谷くんの「ブレなさ」や「他者に左右されない軸」に惹かれ
谷くんは、鈴木さんの「明るさ」や「素直さ」に触れる中で、心地よさを感じていく

EG的に見ると、
自分の潜性を利きとしている相手は
・新鮮で魅力的に見える
・自分にない視点をくれる

一方で
・理解にエネルギーが必要
・ストレスにもなり得る

この作品では、その「違い」をストレスではなく、
そこも「魅力」として描いているところが、とても印象的でした✨

そして、もう一つ感じたこと。

🤔 私は「自分と似ているプロファイル」に惹かれるタイプだということ。(笑)

これまでの恋愛を振り返ると、
赤・黄 × 右寄りのような
自分と似ているタイプに惹かれることが多いんです。

・楽しい
・同じ価値観
・テンポが合う

この安心感はやっぱり大きいですよね。

一方で、WEチーム(補い合う関係)の価値も理解はしています。

自分の潜性(青・緑/左寄り)を利きとしている相手は、

・自分にない視点をくれる
・苦手を自然に補ってくれる

という意味で、すごく魅力的。

理屈で考えれば、「補い合う関係」の方が良いとも言えますが…

それでもやっぱり私は、

👉 楽しくて
👉 ワクワクして
👉 一緒に盛り上がれる

“似ているタイプ”に惹かれてしまうんですよね(笑)

齊藤もそれを分かっていて、
「裕子さんに谷くんの良さを分かってほしい!」とオススメしてくれたのですが…

結果。

・作品はめちゃくちゃ良かった
・でも恋愛観は、たぶん変わらない(笑)

きっと私は、
・ “潜性の魅力”は理解できる
・ でも“無意識に惹かれる対象”は変わらない

そんなタイプなんだと思います😂

🌈 EGを知っているからこそできる関係性

ただ一つ思うのは、どんなプロファイルの相手でも
EGを知っているかどうかで、関係性の質は大きく変わるということ。

「なんでこの人はこうなんだろう?」が
→ ストレスになるか

「この人はこの特性だからこうなんだ」が
→ 理解・受容になるか

この違いはとても大きいですよね。

違いは“衝突”ではなく、価値になる。

恋愛に限らず、
「自分の普通と相手の普通の違いを理解できるかどうか」が
関係性の質を左右するのだと改めて感じました。

最後に

「似ているプロファイル」に惹かれるのか
「対照的なプロファイル」に惹かれるのか

どちらが正解というわけではありませんが…

👉 皆さんは、どちらのタイプでしょうか?😊

EGを学んでいるからこそ、お互いの特性を理解して、違いを価値として捉えながら、
より良い関係性を築いていきたいですね✨

今回はこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次回は、永井です!🌷

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です