赤・右寄りの一人放浪記(後編)

赤・右寄りの一人放浪記(後編)

こんにちは!EGIJの永井です🌵

 

タイトルにある通り、このブログは「後編」となりますが、みなさま「前編」はご覧いただけましたでしょうか。

赤・右寄りの一人放浪記(前編)

 

この前編を書いたときは、長期休暇に行って、2週間ほどしか経っていなかったため、

記憶も鮮明で、

 

「前・後編にしよう!!」

 

と意気込んでたんですが、、、

 

さすがに2か月半くらい経過すると、熱量が下がってしまいました(-_-;)

ただ、写真を見ながら旅行を思い出すだけでも、楽しかった思い出がよみがえってきたので、

今回は「3月末の長期休暇・後編」をお届けします(^▽^)/

 

 

 

 

「赤・右寄り(社交型・自己主張性右寄り)の人が一人旅ってどうなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、私は人と行く旅行もすごくすごく大好きですし、

なんなら一人旅よりも好きだと思います。

 

 

 

ただ、人と行く旅行だと、

「みんなのためにこう動こう!誰かがこれをやりたいなら一緒にやろう!」

と、自分のやりたいことや感情を後回しにしがちになります。

 

それはそれで、みんなが喜んでくれたら本望なのですが、たまには「自分の気持ちを一番大事にする一人旅」も重要だなと感じました。

……と言いつつ、今回の旅行は現地で毎日誰かしら知り合いと会っていたので、一人旅というより「友達スタンプラリー」状態だったのですが(笑)。

 

 

 

 

 

ここからは、この一人旅で印象に残ったエピソードをご紹介します。

 

 

ホテルに早めのチェックインを済ませ、近くのブリュワリーにふらっと入ったときのこと。

豊富なクラフトビールを前に、店員さんに「オススメは何ですか?」「この辺りで美味しいお店はありますか?」と積極的に質問してみました。

 

この時点で、私の心はすっごく踊っています(笑)。

初対面の人に話しかけたり、その日限りの出会いを楽しんだりするのが大好きなんです。

 

 

そこで教えてもらった、良い音楽と美味しいジンがあるというこじんまりとしたバーへ。
カウンターに座り、店長さんと「どこから来たんですか?」なんて話していると、ふと横から「京都」という単語が耳に飛び込んできました。

 

京都出身の私は思わずワクワク!

店長さんを交えて話すうちに隣の2人組のお客さんも合流し、気づけば3人で大盛り上がり。

年齢も役職も上そうなその方と、年齢関係なくフラットに話せる空間が楽しくて、ついつい5時間も話し込んでしまいました。

 

 

 

 

 

このとき、私の中で「心理的安全性が担保されているな」と感じる瞬間がありました。

(厳密な定義とは少し違うよ、と突っ込まれるかもしれませんが……!)

つい数十分前まで私のことを知らなかった人だからこそ、何を言われても自分を否定された気にならない。

「こんなことを聞いたら無知だと思われるかな?」という不安が一切なく、自分の想いを素直に口に出せたり、「なんでそう思うんですか?」と純粋に問いかけたりできたのです。

お酒の勢いもあり、今思返すと「目上の社長相手に食い気味に喋りすぎたな……」と恐縮ですが、

おそらくお相手も自己主張性が「右寄り」な方だったのかな、なんてプロファイル推察をしています(笑)。

 

 

 

最後に、EGとは関係ない個人的な変化なのですが、私は学生時代から知り合いが関西以外の地域に行ってしまうのがすごく寂しくて苦手でした。

しかし今回の旅で、縁もゆかりもないはずの東京にたくさんの知り合いがいて、

「時間が足りなくて会えない人がいる!」と思えるほど充実した時間を過ごせました。

「まだ行ったことのない地域にも、たくさんの知り合いがいて、その輪がつながっている」そんな風に、離れることをポジティブに捉えられるようになったのも今回の旅の学びです。

「結局何が言いたかったの?」という散らかったブログになりましたが(笑)、これにて私の旅行記は完結です!

 

 

総じて、

 

パーフェクトなバケーションになりました!!

 

 

 

一人旅って特性がとても現れるなと感じたので、

ぜひ皆さんの一人旅エピソードも教えてください!

 

 

次は髙田です🌻

 

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