赤いアフロをかぶって気づいたこと

赤いアフロをかぶって気づいたこと

皆さん、こんにちは。

EGIJの米田圭吾です。

今回は、先日開催されたEGフェスティバルについてお話ししたいと思います。

今回のEGフェスティバルは、過去最大規模となる約170名の方にご参加いただきました。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

今回は新しい試みとして、「自分が最も利きにしているカラーを一つ取り入れたものを身につけて参加する」というドレスコードを設定しました。

当日は、参加者の皆さんがそれぞれ工夫を凝らしたアイテムを身につけてくださり、一人ひとりの個性が表れた、とても素敵な空間になっていました。

ちなみに、私の最も利きにしているカラーは赤です。

私は赤いバンダナを腕に巻いて参加しました。

ただ、今回は皆さんの前で少しお話しする時間もいただいていたので、「バンダナだけでは少し物足りないかな」と思い、

「せっかくフェスティバルなんだから、少しでも皆さんに楽しんでもらえたら」という気持ちから、思い切って赤いアフロをかぶって登壇することにしました。

結果はというと……

ややウケでした(笑)

とはいえ、それ以上に嬉しかったのは、私の話に皆さんが真剣に耳を傾けてくださったことです。

実は私は、EGでいう自己表現性左寄りです。

もともと人前で話すことは得意ではありません。

170名もの方の前で話すのは、本当に緊張しました。

それでも、赤いアフロをかぶって一歩前に立てたことは、自分の中では大きな挑戦でした。

数年前の自分なら、「大人数の前で話すなんて無理」と思っていたはずです。

そう考えると、

「少しは成長したのかな。」

……いや、

「どこで成長感じてんねん!」

と、自分でツッコミを入れたくなりますが(笑)、

以前の自分なら選ばなかった行動を自然に選べるようになったことは、小さな成長だったのかもしれません。

そして今回、改めて感じたのが、私がEGで特に好きな考え方です。

それは、

「プロファイルを言い訳にしない。」

という考え方です。

EGで自分のプロファイルを知ると、自分の得意なことや苦手なこと、心地よく感じることやストレスを感じやすいことが分かります。

しかし、それは「だから私はできません」と言うためのものではありません。

大切なのは、

「自分はこういう傾向がある。では、目標を達成するためには、どうすればいいだろう?」

と考えることです。

やりたいこと、苦手なこと、任されている役割。

それらをどう乗り越え、どう成果につなげていくのか。

そのヒントを与えてくれるのが、EGのプロファイルだと私は思っています。

もちろん、簡単なことではありません。

だからこそ、自分のプロファイルを理由に挑戦を諦めるのではなく、

自分自身に矢印を向けながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

今回の赤いアフロも、私にとってはそんな小さな一歩でした。

これからも「プロファイルを言い訳にしない」という考え方を大切にしながら、
自分らしく挑戦を続けていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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