愛情は特性を乗り越える?

愛情は特性を乗り越える?

みなさん、こんにちは!

室井です。

ここ数回、なにやらEGIJスタッフブログで家族のお話ブームが続いているようですので、

例に漏れず便乗して、私も家族の話をしようと思います。

単刀直入に、我が家族のプロファイルはこのようになっています。

みなさま、お分かりでしょうか。

 

父:緑シングル・左左左
母:緑シングル・左左左
兄:緑青・左左左
兄:緑シングル・左左左
私:黄・赤・右右右(緑最潜性・5パーセンタイル)

 

母からよく、「あんたは橋の下で拾ってきた」と言われてきましたが、

このプロファイル構成を見ると、あながち間違いじゃないのでは?と思えてきます。

思い返すと、
3日に1回忘れ物をしたり、
「漬物に使うから持っといて」と言われた瓶を、振り回して3秒で割ったり、
道でずっこけて血だらけで学校へ行ってへらへら笑っていたり、

特に母からすれば理解できない子供だったと思いますが、
3人兄妹の末っ子&唯一の女の子ということで、
「ま…まあそういうものか?」と見過ごしてもらってきたのかなと思います(ほんまに?)

 

子供目線で、忘れられない思い出としては、
小学校の時に通っていた、地域のテニスクラブの練習の帰り、
「お昼ご飯に行こう!」と、お迎えに来た友達のお母さんたちがお話をしており、

赤利き・右寄りの私は「当然うちも行くよね、みんなとご飯食べたいし」という顔をして待っていたところ
「家でやらないといけないこと(家事)が溜まってるから、帰るで!」と言われてしまい、

「ガ――――――――――――――――ン・・・なんで・・・???」

と心底理解できず、とても寂しかったな、なんて思い出があります。

今となっては、心の中で決めた計画をその通りに実行したい、という気持ちはわかります(同意はできない)が、
当時の私は「なんでうちの親は普通と違うんだろう?」
と思っていたなあと感じます。

 

でもそんな緑シングルの母のおかげで、
世の中の常識というものは最低限身につけることができたと思います。(具体例を挙げればきりがありません)

そんな母ですが、私が高校進学にしても大学進学にしても、母の想定とは全く異なり、
高校では新しく学区が広がった地域に1時間半かけて通ったり、大学ではアフリカ留学を志したりと、遠くへ遠くへ行こうとするのに対して、何も言わずその選択を尊重してくれました。

社会人になってから、その時の心境を母に聞くと、
「まあもちろん心配ではあったけど、
あんたが選んだ道なら、それを応援したいから」

と言われ、静かに泣きました。

特性は違えど、愛があれば超えられるということで、
綺麗にまとめて(まとまったか・・・・?)本日は終了したいと思います。

みなさま、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
次は齊藤です!お楽しみに!

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