第40回:EGの真理の扉パート3は感謝

第40回:EGの真理の扉パート3は感謝

みなさん、こんにちは(^^)/

EGIJの高田です。

 

5月もいよいよ終わりますね。

ゴールデンウィークから引き続き、今月は私の中では映画月間だった気がしますが

先日、ちょっと古いですが「イエスマン」というジム・キャリー主演の映画を見ました。

どうでも良い話ですが、

ジム・キャリーさんが活躍していた頃の映画って、「古き良き時代」って感じがしますよね(笑)

 

ざっくりなあらすじとしては、心の傷から、人からの依頼やお誘い等に対して

「NO」というのが口癖になってしまっている主人公が、

とあることから、なんでも「YES」と言うようにしたことで、仕事もプライベートも

すごく良い方向に進むようになって・・というお話です。(笑)

 

私自身、EGIJに転職してから、弊社取締役の西から

「チャンスをつかむかどうかは、自分次第」という話を聞いていました。

西は代表の賀川から、「お茶くみ、コピーのアルバイト」と言われて入社した過去がありながら

今やEGのマスターアソシエイトで役員となっている経歴の持ち主なので

ご自身の実体験から、行動特性が左寄りでも自らチャンスを掴んでいけば、未来が開けていくという

アドバイスをよくしてくれます。

 

それもあって、私自身も「やってみない?」と言ってもらえたことは断らずに

出来る限りやってみる(自分にはちょっと難しそうだと思っても挑戦してみる)ことで

仕事を通して、自分自身にもいろいろな変化や人間的成長を感じることがありましたので、

「YESって言うことって難しいけど大事だよな~・・」と思いながら、見ていました。

 

人から見れば、まだまだ未だに未熟なんですけど、なんせ元が他責、利己が当たり前の

全然自分に矢印が向いていない人間だったもので・・、お恥ずかしい(笑)

 

「イエスマン」を見たことがない方は、一回暇つぶしに見てもらうのも良いかもです!

面白くて、ポジティブな気持ちになれる映画でした(*’▽’)

 

さて、今日は「感謝」について書いていこうと思います。

以前に書いたことがある、「EGの真理の扉」シリーズのパート3と言えると思います(笑)

 

Egを知ると、自分の周りには、自分が苦手なことを得意としている人がいて

その人を頼れば、自分ひとりで頑張って進めるよりもずっと早く、ずっと良い仕事ができること、

その結果、自分の世界が広がっていくこと等に気づけますよね。

 

あとは、いかに今まで自分が、自分の「普通」というフィルターを通して人を見て

その「普通」を相手に押し付けてしまってエラーを起こしていたかがわかるツールでもあります。

 

なので、多くの方に「EGってすごい!」とか、「EGのおかげでいろいろ良くなった!」とか

言ってもらえるのですが・・。

 

最近、Egを使う上で、「あぁそうか、EGを使うにもこれが必要なんだな」と気づいたことがありまして、

それが「感謝」なんです・・。

 

管理職セミナーのサポートに入らせていただいていて、講義を聞きながらある日突然

気付きました。

 

相手に対する感謝の気持ちがなければ、いくらEGの知識があって、相手の特性に合わせた

声掛けが出来たとしても、関係改善は難しいということです。

 

EGを知ると、自分の苦手なことを得意としている人に対しての感謝は気づきやすいですし

ありがとうと言いやすいとも思うのですが、それに慣れてきたりすると

「強み」を使っているから「しんどくない」「やれて当たり前」みたいに思ってしまうことって

ないでしょうか・・?

 

もちろん、苦手なことを頑張ってするよりは、強みの仕事は労力が少なく済むことが多いとは思うので

例えば青利き脳の方が、効率の良い方法をパッと思いついたり

緑利き脳の方が、文章の誤字脱字をパッと見て気づけたり

赤利き脳の方が、相手の気持ちを、表情などを見てパッと感覚的に読み取れたり

黄色利き脳の方が、パっとアイディアが沸きでてきたりというように

 

無意識にできてしまうことに対しては、しんどくない部分もありますよね。

 

でも、最近思うのが、顕性だからといって強みにあたることをするときに、

一切疲れないとかしんどくない という訳ではないと思うんです。

 

青顕性でも、例えば「データ分析」をすることを楽しいと感じる人は多いかもですけど

すごく集中して考えたりすることで少なからず疲労感があったり、根拠となるデータをいろいろと探してくる手間だってあると思います。

緑顕性は、こまやかなところに気づいたり、整えたりすることを楽しいと感じる人は多いかもですが

ちゃんと整えられるように、工夫したり、本人も間違えないように注意して進めたりしていますよね。

赤顕性が人の感情を重視して、相手に喜んでもらえることを楽しいと感じる人は多いでしょうが、

その結果気疲れすることも少なくないです。

黄色顕性がいろいろとアイディアが浮かんでくるかもですし、いろいろと自由に考えることは

楽しいかもですが、アイディア出しを求められすぎたり

良いアイディアが出てくるんでしょとプレッシャーを与えられると、しんどいと思うんですよね。

 

短距離が得意とか、マラソンが得意とか、いろいろありますが

足が速いからと言って、走って疲れない訳ではないです。

速く走れるように、本人だって努力していることがあるでしょうから(*´з`)

 

だから、強みを発揮することだって決して当たり前ではなく

強みなんだからできるでしょ、強みを発揮できることが当たり前ではなく

強みを発揮してくれることに対しても、特性的に苦手なことに挑戦してくれることに対しても

相手への「感謝」の気持ちを忘れないようにすることが良いのではないかと思います。

 

そして、感謝って自分が思っているほど、相手には伝わっていないことが多いものですので

言葉にする習慣をつけると良いと思いました!

 

感謝の気持ち、忘れずにいたいものですね。

ではではまた来月!(*’▽’)

 

 

 

 

 

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