青のシンプルさが羨ましいと思った日の話

青のシンプルさが羨ましいと思った日の話

みなさん、こんにちは(^^♪

EGIJの高田です。

 

いよいよ今日から6月ですね!梅雨真っ只中ではありますが

実は今、数年ぶりに仕事で沖縄に来ています🍍

沖縄では、「社内講師資格取得講座」が開催されています。

アソシエイトの皆さんにとっては、過去に「上級」と呼ばれていた3日間の合宿型研修 と

お伝えするとわかりやすいかもしれませんね(^^)

 

「せっかくの沖縄なのに、沖縄感ゼロで最終日を迎えている( ;∀;)」と

何名かの受講生がおっしゃっていますが、本当に、「沖縄に行く=遊び」のイメージを覆す、

セミナー会場に缶詰め状態の3日間です(笑)

 

昨日の沖縄は、写真ではわかりづらいと思うのですが、

バケツをひっくり返したと言っても過言ではないほどの大粒の雨で

雷もずっとゴロゴロと鳴っていました。

警報が出た時間帯もあり、一斉に受講生の皆様の携帯が緊急速報で鳴りだしたり

いろいろな方の「siri」も、それに合わせて警報の詳細をしゃべりだしたりして

騒然とするタイミングもありましたが、「ペーパーピープル」ではなんと新記録!

(しかも3秒台!奇跡!(笑))が出るなど、終始皆さん笑顔で、和やかに進んでおります(^^♪

 

今日は最終日ですので、3日目恒例の「例の宿題」が気になる(不安に感じる)、

1グループ(青や緑をよく使う方)の皆さん(下のお写真では左側にいらっしゃる方々)が、

少し早めに来られてテキストを見返したりされているのが、

特性が良く出ているな~と思い面白かったので、思わず写真を撮ってしまいました(^^)

さて、そんな今日のテーマは、「青のシンプルさが羨ましいと思った日の話」についてです。

 

私は赤緑が利き脳(具象脳)で、青は最潜性となります。

EGを知る前は、正直青を利き脳としていて、かつ赤潜性のような方に対しては

「人として少し欠けている人」という、大変失礼な認識を持っていました(笑)

すみません(>_<)

 

苦手意識も強かった為、過去の人生を振り返ると、極力関わらないようにしていたような気がします。

ですがEGを知った後、青顕性に対しては「合理的、効率的、全体思考」という部分で

私が得意としていない考え方ですので、とても羨ましく

憧れてもいたのですが、最近また少し、青に対する考え方が少し変わる出来事がありました。

 

先日ある会社様のテストセミナーの立会に伺うことがありましたが

その日は受講生の特性で、青顕性が一番多い!という非常に珍しいセミナーだったんです。

システムエンジニアや、プログラマーさんが多いIT系の会社様でした。

 

どんな感じになるんやろう・・?殺伐とした雰囲気になったらどうしよう・・?と

少し不安に感じていたのですが、1日セミナーを後ろから見て、また懇親会で受講生の皆様と

お話をする中で、感じたこととしては「青って、服でもなんでも、シンプルな機能美を好む

傾向にあるけど、人柄もシンプルなのかもしれない!」ということでした。

裏表がない という意味ですね(‘ω’)

 

なぜそう思ったかと言うと、懇親会中に

本人にズバズバと欠点を指摘しているシーンを見たり

(話が長くてウザい と周囲から言われているよ と本人に言っているの見た時は、

本当にギョッとしましたし、ケンカになったりするんじゃ‥とハラハラしましたが、

言われた本人も青黄の特性だからか全然気にされている様子が無くて驚いたんですΣ(・□・;))

 

その他、知的好奇心を満たすために、「なぜ○○って××なんだろう」というような話で

楽しそうに議論をして盛り上がっている様子を見ていたら、

世界平和って赤顕性の専売特許のようなイメージですが

青顕性が多くても、それはそれで世界平和につながりそう ということが頭に浮かんだんですよね。

言葉としては、少し違うかもしれませんが、

もしかして青顕性って、実は「ピュア」なんじゃないかという気がしたんです。

 

まだ見てはいないのですが、アマプラの広告で上がってきて

少し気になっている映画に「ウソから始まる恋と仕事の成功術」というものがあるんです(‘ω’)

 

多分B級映画というか、流し見くらいがちょうど良い程度の映画だと思うんですけど(失礼か(笑))

予告編を見る限りは

「嘘をつく、という概念のない、皆が真実しか話せない世界で、ただ1人嘘をつくことを閃いた男の話。」という内容なのですが、

全員が本音をズバズバ言っている世界観って、犯罪も無くてすごくシンプルなんですよね。

 

少し話が飛躍しているかもしれませんが、私の中で

この映画の世界観と、青顕性の世界観とで、通じるところがある気がしました。

 

私の第1顕性の「赤」の特性としては、相手を傷つけないように、話をオブラートに包むことや、

本音と建て前を使い分けることで、悪気無く「裏表」ができてしまうことがあります。

赤顕性でも、そうでない方もいらっしゃるかもしれませんが、

私自身の嫌なところとして、そういうところあるよなと思ってしまうことがあって

私ってなんか最低やな・・と悩むこともありますので、

なんだか「青ってシンプルで良いな~」と思えたんですよね。

 

シンプルなのは、恐らく効率的なところとか、合理的なところからくる特徴なのだと思いますが

裏表の無さと言う点について、改めて青の良さを感じましたので、

ブログにさせていただきました。

 

ただ、1個だけ。

「そういうところはちょっと違うと思うで!」と思った出来事もあり(笑)

懇親会の中で、「芸術的な(プログラムの)コードだな!」という話が出た時に、

私は、それをその言葉どおり、例えば美しくて無駄のないというような意味の

素晴らしいコードという意味かと思って聞いていたのですが、

 

よくよく話を聞いてみると、皮肉で(ちょっと馬鹿にした意味で)そう言っていることがわかり

あー・・。そうだった。青顕性ってシニカル(皮肉的)なところがあるんやった。

(全員ではないと思いますけど(笑))となり・・

 

最終たどり着いた答えとしては

やっぱりどの特性も一長一短で、良い所もあれば、惜しいところもあるからこそ

お互いに補い合うことが大事なんだと思いながら、神戸に戻ってきた出来事でした(^_-)

 

オチも特にないお話で恐縮ですが

以上で今日のブログを終わりたいと思います!

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました!

 

次は弊社青脳のプロフェッショナル。岡本のターンです!

次週もお楽しみに(^^)

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