心理的安全性が担保された組織に!!

心理的安全性が担保された組織に!!

皆さんこんにちは!!

株式会社EGIJの西 由美子です。
シルバーウイークの3連休は過去最強クラスの台風14号の影響で予定が大きく変わってしまった方も多かったと思います。
台風被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

9月6日はNSKKグループの第30期経営計画発表会が行われました。
渡部のブログにも記載がありましたが、「30周年」ということもあり、
基調講演等例年の発表会とは違うスペシャルな式典となりました。

NSKKグループには「経営計画書」というものがあります。
NSKKグループの今期1年の数字目標や、5年後どうなっているのか、
NSKKグループで働く際のルール等が記載されたものです。

今期の経営計画書から「心理的安全経営に関する方針」というページが追加されました。
エマジェネティックスを活用して、「心理的安全性」が担保された組織にする。とあります。

管理職向けセミナーでも、「心理的安全」についてのパートがあります。
セミナーでお伝えしていても、組織内ではなかなか簡単には「心理的安全性」が実現しないな~と思っています。
ですが、共通の認識、共通の言語、共通の道具をエマジェネティックスで考えることで、
「心理的安全性」が担保される組織になっていくのではないかな・・・と思っています。

先日、代表の賀川とさし飲み(食事会)があり、お酒の力もありましたが(笑)・・・
賀川に下記のようにお話しをしました。

「賀川さんに意見を伝えるのは、エマジェネティックスのおかげで、心理的安全性が担保されているので伝えることはできます」
「ただ、お願いがあります。私の伝えたことを、まずは「なるほど~!!」と受け入れてから、賀川さんの意見を教えて欲しいです」

賀川からは、「えっ!!「なるほど~!!」って言ってない?」と質問されました。
おそらく、賀川も私に対して心理的安全性が担保されているので、私の緑思考で考えた意見を賀川の黄色思考で受け止めると・・・
①の返事がほとんどです。

①「いや、○○なんだと思うよ。西さんの言いたいことはわかるけど・・・」

私からは下記をお願いしました。
②「なるほど!!西さんの言いたいことはわかった、でも○○という考えもあるんじゃない!!」
と言ってもらえる方が嬉しいです。

①と②は同じことを伝えているのですが、言われた側のモチベーションは全然違います。
皆さんも、是非、部下からの意見が出た時は②を試してみてください。

今期は「心理的安全性が担保された組織にしていくこと」と、
「誠を磨く」を意識して毎日楽しく仕事を通じて成長していきたいと思います!!

~幸せの道具エピソード~
主人と娘と私で色々な話をしている時の出来事です。
主人と私は思考特性がよく似ていることもあり、
主人が娘に話していることが「そうそう!!その通り!!」と思いながら聞いていました。
(もちろん、心の中でつぶやいています)
主人は娘のモチベーションを上げようと話をしていたようですが・・・
どんどん娘のモチベーションは下がっていきます ⤵⤵⤵

そして、険悪なムードに・・・ (>_<)

翌日、娘と二人で昨日の出来事をエマジェネティックスを使って、
話をしたところなんとか娘のモチベーションが回復 ⤴⤴⤴

娘はエマジェネティックスのセミナーを受講したことが何度かあるので、
私がエマジェネティックスの特性を用いて話すことで「なるほど!!」となってくれました。

そして娘が「お父さんにEG勉強して欲しい!!」って言ってました。
もし、エマジェネティックスがなかったら・・・
娘に主人の言いたかったことが上手く伝えられなかったな~と思います。

EGは「幸せの道具」だな~と、改めて思った出来事でした!!

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