万博で黄色脳が刺激されまくりなお話

万博で黄色脳が刺激されまくりなお話

 

みなさん、こんにちは!
EGIJの室井です。

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は最近、聞くだけで心が踊る二文字があります。

 

そう、それは「万博」。

 

遡ること約1年。

当時、万博と聞いても、

「太陽の塔のアレ」くらいの浅はかな知識しか持ち合わせていなかったのですが(各方面に失礼)

とあるオンラインコンテンツで日本人プロデューサー8名の対談を閲覧し

それはそれは泉のように興味が湧き出てきました。

 

詳細はあまり覚えていないのですが(頑張れ)

映画監督、放送作家、アニメーション監督、生物学者、音楽家、大学教授、などなど、

いろーんなジャンルの個性豊かなプロデューサーたちが、

「万博とは何か?」「それぞれのパビリオンは何を表現しようとしているのか?」「社会にどんな問題提起を行っているのか?」等、

ざっくばらんにお話しされていました。

 

特に、「個性がそれぞれ全く異なるけど、唯一共通しているのは『自由』であること」という言葉が私に大ヒットしたようで、

「何だかよく分からないけど面白そう!!!」と、私の黄色脳が騒ぎ出したのです。

 

自己分析するに、

・とにかく自由であるということ

・それぞれのプロデューサーが掲げる抽象的なテーマが、パビリオンという形で具現化されることへの興味

・解釈は個人に委ねられるという結論の曖昧さ(とそこから広がる自由な発想)

が黄色いニューロンに電気信号を流しまくったのかな?と思います。(独特な表現)

 

私は美術館に行くことや、歴史について知ることも好きなのですが、

それは青脳の知的好奇心とはまた違う、時代を通して脈々と繋がる人々の思想の根源や哲学的なものに

「何だか分からないけど」興味が湧く、黄色的な好奇心?なのかなと思います。

 

黄色潜性の皆さま、何言ってるかちょっとよく分からないですよね・・・

 

とりあえず、黄色顕性が全員万博を好むか、というとそうではないと思いますが、

万博を好む人が「なぜ好むのか?」の背景には、各特性の特徴が表れるんだろうなというお話でした。

 

とりとめのないお話にお付き合いいただきありがとうございました!

次は齊藤です!

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