みなさん、こんにちは(^^)/
最近、セミの鳴き声で起きることが多くなった、EGIJの高田です。
我が家の周辺に生息しているセミは、
朝の6時くらいから毎朝一生懸命鳴いています。セミって結構早起きなんですね・・!
そんなこんなで、非常に「夏!」を感じる今日この頃ですが
皆さん、夏バテなどされていませんか・・?
今日のテーマは、夏は一切関係ないのですが(笑)
「青についての理解が、まだまだ及んでいなかったことに気づいた」というお話について書いていきたいと思います。
本題に入る前に、少し前提をお話しておきたいのですが・・
私は、EGIJという会社に転職で入ってきて、今8年目です。(歴で言うと、7年半くらいですかね)
転職活動をきっかけにEGというものを初めて知りましたが、
入社して以来、弊社代表の賀川と常務の西の関係性にずっと憧れて働いてきました。
そして、代表の賀川、社長の岡本、常務の西の3名でまさにWEチーム!という感じで、
すごく良い関係性でそれぞれの強味を活かして働かれていることを見て育ち?今に至ります。
特に賀川と西は、EGの特性は対照的なお二人(代表の賀川は黄赤の右寄り、西は緑青の左寄り)ですが
賀川が西に背中を預けている感じや、賀川がEGIJの未来を見て、
西が足元を固める、その役割分担の感じとか
お互いの特性への配慮、リスペクトが見ていてよくわかります。
おそらくですが、EGに出会う前は、西自身も賀川の黄色や右寄りには、たくさん助けてもらいながらも
正直なところ、結構振り回されてきたこともあっただろうな((;^ω^))と思ってしまうのですが、
その過去の経験と、EGの理解が深まったことで
「世界で一番黄色脳を理解している緑顕性=西」という公式が成立していると思います。
→余談ですが、このあたりにお話は、「なでしこEG」に来ていただけると、聞けるかもしれませんよ(宣伝(笑))
話を戻しますが、そんな西を見て、じゃあ私は、いつか”世界で一番青脳を理解している赤顕性”に
なれたら良いな・・!と思ったりしていました。
なので、弊社岡本の青にコテンパンに論破されたり、
まるで鋭利な刃物でめった刺し&傷跡に塩を塗られるようなことがあっても(笑)(言い過ぎか。。(;´∀`))
青脳の魅力は、岡本はもちろん、その他のたくさんの青顕性の方々との素敵な出会いと、
この約7年半の経験によってだいぶ理解できるようになっている、つもりでした。
実際に、青のシンプルさ、裏表のなさ、そして黄青特有の、全体像の把握、先を見る感覚などは、
本当に羨ましいですし、素敵だなと心から思っています。
ここまでが、前振りの話です。(笑)いつも、ここまでが長い・・(〃´o`)フゥ…
そんな、「私、かなり青脳わかってきていますよ…(≖ᴗ≖ )ニヤリ」と
思っていた矢先、あれ?やっぱり青のこと、まだまだわかっていなかったかも・・と思う話があったんです。
それは、ある青顕性の経営者様とお話をしていた時のことでした。
その方は、実のお嬢さん(赤顕性)と、仕事上で、そりが合わなくなってしまい
お嬢さんの態度が、最近では取り付く島がない感じになってしまって(よくセミナーでも出てくる、
シャッターが下りちゃった状態のイメージですね)、その後、結局出ていってしまい
今もその関係性は変わっていない・・というお話をお聞きしたんですね。
その経営者様は、「まぁもう終わったことだし、解決したと思っているから良いんだけど(笑)」とおっしゃられました。
でも、私からすると「え、仲直りもしていないのに、それって解決したって言うのかな?」と思ってしまい
「もういいっておっしゃっていても、実のお嬢さまのことですし、やっぱり気になるとか
関係性が戻ればいいなって、心のどこかで思ってらっしゃるんじゃないですか?」と質問してみました。
私は、自分も赤顕性ですので「赤顕性が時々することがある、”もうこの人嫌!ってなった時に
心のシャッターが下りて、自分の世界から相手をシャットダウンしてしまう”」現象も理解しますし、
多分赤顕性は、自分がそれをする割に、自分が同じことをされると傷つくので
シャッターを下ろすことで自分の心を守りながらも、「私がどれだけ傷ついたかわかってよ!」とばかりに、
相手にもわかるように、あからさまにシャッターを下ろすことがあるのかも・・?と思います。
これは高田調べでは、赤顕性かつ、自己主張性、柔軟性が左寄りに多そうなイメージです。(諸説あります・・(笑))
この現象は、まだまだ研究半ばでして、ちょっと説明が難しく、誤解を生んでしまうかもなのですが、
シャッターを下ろしている側(赤)は、相手に、「うわ、なんか態度おかしいな。
もしかして怒らせたかな?どうしようかな?」と感じさせたいというか、自分のことを考えてほしいとか
そんな感情を抱えているのかもしれないのです。
そして、シャッターを下ろしている間は、ずっとその相手に対して
怒っているし、シャッターを下ろして排除しているはずの相手が、実は心の中にずっといるイメージなんですよね。
(なんか文字にすると、困ったちゃんというか、こじらせている感が強くなりますね・・(;’∀’)
それで、先ほどの経営者様が、私の質問に対して、なんておっしゃったか というところに戻るんですが
たった一言。
「いや、それが全然(笑)」 でした・・。
強がっている風でもなく、本当に平然とおっしゃる様子を見て、
雷で撃たれたかのように、「うわ、これは本気だ!」と内心思って、絶句してしまったんです。
それを言われた瞬間に、この方のお嬢さんに対して、
「ちょっとちょっと!なんかシャッター下ろし損かもしれないよ!
お父さんに全然効いてないよ!( ;∀;)」と言いたくなってしまったのです。
青は感情よりも論理を重視する特性だ ということは頭ではわかっていますが
本当に感情面でどうのこうの・・みたいなのは、あんまりないんだな・・と驚いた 出来事でした。
(これは、赤潜性という部分なのかもしれませんが・・)
そしてまだ続くのですが、実はこの出来事が私の中では衝撃的すぎて
別の日に、ほかの青顕性のアソシエイトさんに、この話を世間話的にしていたのですが
そのアソシエイトさんからは
「え!もしかして・・!
最近妻が、ずっと家でイヤホンでYouTube見てたのって、それ(シャッターが下りてた)だったのかな?(;’∀’)」
とおっしゃられ、そこには私以外にも複数赤顕性の方がいたのですが
「え、そうでしょ。旦那さんが帰ってきてるのに、ずっとイヤホンするのはなんか怒ってるってことだよ!
話かけたりしなかったの?」と質問されると、青顕性のアソシエイトさんは
「え、なんかよっぽど動画見たいとか、音楽聞きたいとか、ともかくそういうのに集中したいんだと思ったから
邪魔しない方が良いなって思って、数日ずっと声をかけなかった」とおっしゃり、
わー火に油注いでる!(笑)と、これまたびっくり!ということがありました。
そしてまだ続くのですが(さすがに長いですね、今回・・(;’∀’)すみません)
青顕性の方は、自分が感情的になって何かすることがほとんどないから、
むしろ大声で泣きわめきながら何か言われる方が、びっくりして、「え、そんなに?・・」と心には残るから、話を聞くかも・・と
おっしゃられていた青顕性の方もいらっしゃいました。
私はここでも、青顕性にあまりに感情的に接したら、ただただドン引きされて、
話も聞いてもらえないんじゃないかと思い込んでいたので、
それはそれで、泣きわめいて訴えることが通じる青顕性もいるんだ!と思うと、
本当にまだまだわからないことだらけだし、気づかないうちに、私自身が
青ってこうなんでしょって決めつけていたり、勘違いしていることが多いんだなって気づいて反省しました。
ふう・・。思いのままに書いていたら、とんでもなく長くなってしまいました。(;´∀`)
今日の話をまとめると、
「シャッターを下ろしても、相手に気づかれていないなら
時間と心の無駄使いだから、もし今誰かにシャッターを下ろしている とかがあるなら
自分の為にも、もうシャッターを下ろすのはやめて、言いたいことは言葉で言った方がやっぱり良いかもですよ」と、
同士の赤顕性(多分左寄りが多い)に言いたいと思った話でした。
自分を驚かせてくれる人、知らない世界を見せてくれる人は、やっぱり自分と違う特性の人ですね。
ちょっと時々ネガティブに見えてしまうこともありますが、
多様性。やっぱり大切です!
ここまで読んでくださった方。ありがとうございました!
こんな話をここまで読んでくださるなんて。。
多分あなたは、EGマニアですね。(笑)
ではではまた(^^♪

EGIJ認定アソシエイト
株式会社EGIJ


高田さんらしさ溢れる文章で、とんでもなく長いけど(笑)、引き込まれるように読んでしまいました。
赤顕性の女房に接する時に気をつけます!ありがとうございました。
今回のテーマ&まとまりのない長文に対して、
青最顕性の磯部さんからコメントをいただけるとは・・!
長文にお付き合いくださった磯部さんのEG愛(&奥様へのお気持ち)に
とても励まされました。ありがとうございます!
ぜひまた青のリアルな思考について、ご教示いただけましたら幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
すごく勉強になりました。仲良くが基本と昔から思っています。やっぱり赤顕性シングルは場の空気感や瞬時に顔色を無意識に見てしまうとあらためて感じています。
高橋さん、コメントありがとうございます。
拙い文章で恐縮ですが、勉強になったとおっしゃっていただけて嬉しいです!
赤顕性の方の目の動きを見ていると、本当によくわかりますが
無意識に、周りの人のことをすごくよく見ていらっしゃいますよね。
瞬間察知は、赤だからこその素敵な特性だと思いますが、強く出過ぎると、自身が疲弊してしまう部分もある
ちょっと諸刃の剣的な要素かもしれません。
でもそれを無理やり押さえちゃうと強みも消えてしまうと思いますから、
良いように特性が使えるよう、バランスを取ることが赤の課題なのかもしれませんね。
これからも一緒にEG学んでいきましょう!よろしくお願い致します。