議論して気づくこと

議論して気づくこと

まだまだ暑い夏が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

こんにちは!株式会社EGIJの木幡です。

この記事は8/28に書いているのですがつい昨日までEGの社内講師資格取得講座に参加しました!皆さんご存じの通り、このワークショップは3日間のEGに関するワークショップです。

 

実際に参加して驚くほど充実した3日間を過ごさせていただきました。EGは選考の過程で学生の頃から知っていました。

 

ただ実際に使うにはまだまだ知識が浅いというか、使いこなせるほどEGを知りませんでした。

 

今回ワークショップに参加して自分と違う特性の人とのコミュニケーションの難しさに気付かされました。

 

実際にグループワークを行い相手の特性の立場になって考えるというアクティビティがありました。

 

考えることさえ難しいものもありましたが自分の中で「結構あたってるんじゃないか?」や「自分と違う特性だから反対のことを考えたらよいだろう」と思っていました。」

 

しかし発表の際、すべてが裏切られました。

 

僕たちが「相手はこう思っているだろう」ということを対角の特性の人は全く感じていなかったのです。

 

その後、岡本のファシリテーションのもと振り返りを行いました。その中でそもそも対角の特性の人と前提が違うといったことや、自分が持つ対角の特性の人のイメージは偏見だということに気づかされました。議論をしていく中でこのようなことを発見できたため、特性の説明をただ聞いてるだけでは得られない理解を得ることができました。

 

EGはグループワークで議論していくことが重要であると改めて気づかされました。

 

その後今度は反対に、対角の特性の方が僕たちのグループの立場に立って「こう思っているだろう、このようなコミュニケーションを取りたいと思っているだろう」という発表があったのですがじゃん

「全然違うじゃん」と思いました。

 

先ほど相手が思っていたことが理解できた瞬間でした。

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