皆さんこんにちは!
EGIJの米田圭吾です。
昨日開催されたNSKKグループの第33期経営計画発表会について、
実行委員を務めさせていただいた立場から感じたことを共有させていただきます。
今回の実行委員は、グループ各社から1名ずつ選出された4名のメンバーで構成されていました。
主な役割は「当日までの準備」と「当日の運営」です。
私は今回が初めての実行委員で、正直なところ数か月前から不安でいっぱいでした(笑)
私は緑利き脳なので、予測できない未来や不測の事態を避けたい傾向があります。
前回の発表会の動画を見たり、準備を進めたりする中で少しずつ不安は減っていったものの、
本番当日はやっぱり緊張していました…。
チームには同じ緑利き脳のメンバーもいて、前日には二人で「もしこうなったら?」
「当日会場に着いたらどう動く?」とシミュレーションを繰り返していました(笑)
一方で、黄色利き脳のメンバーは「まぁ最終的にはどうにかなる!」と声をかけてくれて、その言葉に少し心強いなとなったのを覚えています。
当日、リハーサルを終えて本番直前になったタイミングで、
その黄色利き脳のメンバーが突然「急に緊張してきた…!」と言い出し、
全員から「遅すぎるでしょ!」と総ツッコミが入ったのも印象的でした(笑)
発表会当日までに一緒に今まで仕事したことのない人とプロジェクトを進めるのは、難しいなと悩んだことなど様々ありましたが、
実行委員ではない方々の協力や、メンバーの助けもあり、無事に発表会を終えることができました。
振り返ると「もっとできたことがあったな」とか「こう動けばよかったな」といった反省点もたくさんあります。
ですが、それ以上に「チームで力を合わせて一つのことをやり遂げる楽しさ」を強く実感しました。
今回の経験を通して、学んだことを、これからの仕事にも活かしていきたいと思います!
以上です。
お読みいただきありがとうございました。

EGIJ認定アソシエイト

