第23回:EGの真理の扉

第23回:EGの真理の扉

みなさん、こんにちは(^^)/

EGIJの高田です。

 

最近本当に寒いですね~。

先日は私にとって今年初めての雪を出張先で見ました。

でも、”ロマンチックにチラチラと降る雪を見上げて、「うわ~⤴⤴、雪だ~(*’▽’)」”って

テンションが上がる感じじゃなく、

駅を出た瞬間、もはや吹雪でしたので

”「ひょわー⤵⤵・・雪だ~( ;∀;)」という感じでした・・。

超極暖のヒートテックを買いに走ってて良かったと心底思いました(@_@)

 

さて、話は変わりますが、みなさん「料理は卵に始まり、卵に終わる」という

言葉ってご存知でしょうか・・?

 

卵料理は、料理初心者が手軽に取りかかれるものですので(卵焼きとか)

シンプルで簡単なイメージですが

かき混ぜかたにしても、火加減にしても、味付けにしても、

卵料理を極めることはめちゃくちゃ難しいという意味を表しています。

 

で、これがEGと何の関係があるの?って感じだと思うのですが

まぁ前振りだと思ってください(*´з`)

 

最近いろいろなことがありまして

私、EGの真理の扉を叩いたかもしれません。(最近、鋼の錬金術師を見ています)

※注意※扉は開けれてはいません、多分叩いただけ(笑)※

 

今回のテーマである、EGの真理・・。最終奥義とも言えるかもしれませんが

 

 

それは・・・

 

*:.。.:*ドキン(。・ω・)人(・ω・。)ドキン*:.。.:* (笑)

 

 

みなさんご存知の「ASK」です!!

 

なんや、もったいぶって。何をいまさら・・って感じかもですが・・。

 

最近出張先で、弊社岡本にも

「EGってASKに尽きると思うんです!色がどうとか、行動特性がどうとかの理解は

結局ASKをするために必要なんですよ。ASKこそが最終奥義ですね!」みたいなことを

ケーキを食べながら、私にしては少し熱く語ってみました。

それに対して、岡本からは

「そうやで」の一言で、「改めてASKの大事さに気付くとは、一歩成長やな」と

褒めて頂けたのですが・・

いつか、岡本から「すごいな!俺も気づかんかったわ!」とか

言われてみたいなと思いますよね・・!(・ε・`*)(笑)

 

ちなみに、この時は岡本と、こんなかわいいケーキを食べながら

EG談義を繰り広げていました(笑)

 

まぁASKは、一番最初にEGを受講する際に習うことですから、

EGをご受講された方は全員知っていることなんですけど、

でも、私を含めて、実際にASKを実践できている人は、ほぼいない説を提唱します!

 

「EGは、ASKに始まりASKに終わる」ぐらい、ASKって深いと思うんですよね。。

→たったこの1文が言いたいが為の、卵のお話でした(笑)すみません。。

 

人間関係に悩まれている方の多くは、「相手(上司や部下等)が

何を考えているかわからない」と口々におっしゃられます。

 

それに対しては、第3者だから簡単に言えるということは重々承知の上ですが

でも、わからんかったら、聞くしかないですよね。

だって正解は相手しか持っていないのですから。

 

でも、結局多くの方は、聞かないまま、相手を理解できないまま、ストレスになるからと

避けてしまったりして、どんどんコミュニケーション回数を減らしてしまいますよね。

その結果、益々聞けなくなるというループに乗ってしまう気がします。

 

ASKはやっぱり大事です!

わかっているとは思いますが・・。

 

そして、そのASKなんですが

私は今までASKって直訳どおり、「聞く」「尋ねる」という意味だけだと思っていたのですが

ただ単に相手の言っていることがわからない時に聞くだけではなくて

ASKって「依頼する」的な日本語訳もある単語なので

”私はこうしてくれたら嬉しいんですが

そういう風に対応してもらえないですか?」みたいなことを言うのもASKなんだと

最近気づきました。

 

だから、弊社の緑最顕性(黄色最潜性)の西が、黄色最顕性(緑最潜性)の弊社代表の賀川に

「すみませんが、私の緑にわかるような説明をしてもらえませんか?」と言ったこのお話も、

相手の言うことがわからないことは能力の差じゃなくて特性の違いだよということを

表す事例でお伝えしていますが、こうやって自分はこうして欲しいですよということも

立派なASKなんじゃないかと思うわけです。

 

自分でも悪い癖だなと思うんですけどね、基本的に左寄りは

「察してもらうことを少し期待しすぎ」なのかもしれません。

自分自身も、もちろん相手のことを察してあげようとされていると思うんですが

自分は察しているつもりなので、相手が察してくれないことがあると、

「この人なんでわかってくれへんのやろ。言わないとわからんのかな、気が利かない人だな」と思ったりしてイラっとしたりしますよね。

 

あとは、いつもいろいろと察して(正確には察したつもりになって)、頑張って対応していることを

当たり前かのように扱われたり、気づいてもらえなかったりすると

悲しくなりますよね。せっかく気を利かして〇〇してあげてるのに・・!と内心思っちゃったりします。言わないですけどね。

 

でも、これは私(左寄り)の「普通の押し付け」であって、

相手は本当にわかっていないことが多いです。

気づいていないからそういう行動をしてないわけで・・。困らせようとあえて

してくれていないわけではないですね。

 

だから、わかってほしいなら、察してよ!ではなくて

伝える努力をしなきゃいけないんだなと最近ようやく学びました。

 

まぁ頭ではそうは思っても、

自己表現性や自己主張性左寄りが伝える努力をするならば

自己表現性や自己主張性右寄りの人だって、わかろうとする努力はしてよヽ(`Д´)ノプンプン

と思っちゃうんですけどね。(笑)

 

だから、「私はこういう風に対応してほしいな」と依頼するという意味のASKと、

「こうして欲しいと思っている?」「こうしたら良いの?」と聞くという意味のASKを

全員が、両方使っていくことが大事だと思いました。

そして、聞き方は、やっぱり特性それぞれによって好みの聞かれ方がありますので

そこにEGの特性を意識してもらいたいということです。

 

今日はちょっと急に私の思うままキーボードを叩いた感じになってしまったので

まとまりのない話になっているかもしれません。

ですが、私としては結構大事なお話をしたつもりですので、

少しでも何か今日の内容が、皆さんのお役に立てば嬉しいです。

 

皆さんもっともっと周囲の方々にASKをしていきましょう!という回でした(#^^#)

 

ではではまた次回!!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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