最終回の1回手前

最終回の1回手前

こんにちは!EGIJの森本です。

最近はAIがだいぶんかしこくなって、ChatGPT派だったのに、Gemini派に転向しました。

前回のブログで「異動により一度リタイアとなりそうです」と書き、 「これまでありがとうございました!」と美しく締めくくった……はずでした。

ところが!

業務の引継ぎやスケジュールの兼ね合い(という名の当番表)により、 まさかの「最終回の1回手前」として、再び舞い戻ってまいりました。

閉店セールを繰り返すあのお店のような、 「辞める辞める詐欺」みたいになってしまい、なんだか気恥ずかしい限りです。

もう1回は当番が回ってきます…。よろしくお願いいたします。


さて、前回「異動は環境の再定義」なんてカッコいいことを書きましたが、 実際に異動で役割も変わり、 自分の脳(特性)がどう反応しているか観察すると、これもまた面白い発見があります。

私は緑(構造型)の思考も持っているので、 「いつまでに、何を、誰に、どのように渡すか」 というスケジュールや手順をきっちり決めたい欲求があります。

…と、きっちりと書きましたが、同時に黄色(コンセプト型)や赤(社交型)も顔を出すと、

「マニュアルには書けないけど、なんとなくこうすると上手くいく空気感」とか 「あのお客様の、あの独特の間合い」みたいな、 言語化しにくいニュアンスもあり、

きっちりできなくて、ざっくりです。

そして、その「ざっくりした空気感」をどう伝えたものかと悩み始めます。 文字にすると膨大になるし、かといって伝えないと困るかもしれないし……そして論理的には書けない……。

そんな風に悩みながら、最近はGeminiと「壁打ち」をしています。 その問いと答えのやり取りの中でも、やはりエマジェネティックスの視点は外せません。

引継ぎの相手(後任者)のプロファイルに合わせて、

  • 青(分析型)顕性の人なら: データの保管場所や数値の根拠を明確に

  • 緑(構造型)顕性の人なら: 手順書やフローを完璧に

  • 赤(社交型)顕性の人なら: 人脈や関係性のポイントを重点的に

  • 黄(コンセプト型)顕性の人なら: 全体像や「なんのためにやるか」を熱く

といった風に、伝え方をカスタマイズしようと思うのですが、相手に合わせて考えるのは、それはそれで時間もかかるものです。

そしてそのマニュアルを活用してくれてるのか、お役に立ってるのかもだいぶん気になります。


一度は〆た空気をだしましたが、 この「ロスタイム」いえ「ボーナスステージ」のようなブログ担当も、 次の方が飛び立ちやすいように整えていきたいと思います。

今度こそ、本当に(たぶん)次回がラストになる予定です! 最後はいい感じで〆たいんですが…

今回も読んでいただき、ありがとうございました!

 

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