みなさんこんにちは!
EGIJの米田圭吾です。
私にとって、これが2026年最初のブログ投稿になります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回は、最近私の身に起こった、ちょっとした出来事について書いてみようと思います。
1月2日、近所の神社へ初詣に行きました。
その神社には、もう4年ほど毎年お参りに行っているのですが、不思議なことに、これまで引いたおみくじは、だいたい毎年「吉以上」。
「今年もきっと大丈夫だろう」と、いつも通りの気持ちでおみくじを引きました。
すると……
まさかの「凶」。
一瞬、「え?」と固まりました。
凶を引いたという事実をなかなか受け止められず、内容をよく確認することもなく、そのまますぐにおみくじを結びつけました。
「うん、今年はたまたまだよな」
そう自分に言い聞かせながら、その場を後にしました。
それから数日後、たまたま京都の平安神宮へ行く機会がありました。
そこでふと、
「もう一回おみくじを引いて、大吉が出たらプラマイゼロになるんじゃないか?」
と、なんの根拠もない考えが頭に浮かび、再びおみくじを引くことにしました。
平安神宮のおみくじは、筒を振って棒を出し、その棒に書かれた数字を神社の方に伝えるスタイルです。
出てきた数字は……「4」。
その瞬間、なんとも言えない嫌な予感がして、
おみくじを受け取った結果——
また「凶」でした。
さすがにこれは堪えました。
前回同様、内容を読む勇気が出ず、
今回もすぐに結びつけました(笑)。
ただ、2回連続で凶を引くと、
「これはさすがに何か意味があるのでは?」
と思い、試しにAIに聞いてみました。
すると、返ってきた答えはこんな内容でした。
「凶を2回引いた=悪いことが起きる前兆、ではありません。
むしろ日本的な解釈では、現実的で前向きな意味を持つことが多いです。」
その言葉を見て、少し気持ちが救われた気がしました。
思わぬところで、AIに助けられました。
私は、赤を利きにしており、誰かと感情の共有をすることが好きなので、
起きた出来事を翌日には、「髙田さん、昨日ちょっと聞いてほしいことがあって……」
と、弊社の髙田にこの話をしていました。
もしこのブログを読んでくださっている方の中に、
「私も」「僕も」凶を2回今年引きました!という方がいらっしゃいましたら、
ぜひ前向きに捉えて、
2026年を良い一年にしていきましょう。
何が言いたかったかというと——
2026年も、全力で頑張ります!
ということです(笑)。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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