連休明けの「スイッチ」の入れ方

連休明けの「スイッチ」の入れ方

 

皆さん、こんにちは!
2月も終盤ですね。
EGIJへの通勤路にある梅の木も、この三連休の間につぼみが膨らんだようで、今日見ると少しだけ花が開いていました。
ここのところ暖かい日も増え、少しずつ春の訪れを感じています。

 

さて、皆さんはこの3連休、どのようにお過ごしでしたか?
私はいろいろと盛りだくさんな3日間でした。
映画を沢山観たり(『テルマがゆく!』という、詐欺に遭った93歳のおばあちゃんが、愛車で犯人を追い詰める映画、面白くてお勧めです!)、
お花のワークショップに参加してミモザのスワッグを作ったり、
お目当てのガチャガチャに出会うためにミナミを歩き回ったり。
やりたい事を詰め込んだ3連休でした。

 

今日はそんな3連休明け初日の仕事。
連休が充実していた反面、身体もなかなか疲れていたので、
今日は仕事モードに切り替えるのに少しエネルギーが必要でした。
気持ちとしては、もう1日休みがあっても・・なんて・・思ったり・・(小声)

 

これを書いている今、今日の仕事の始め方を振り返ってみると、「いつもの仕事モード」に戻るまでの流れに、
自分の特性がよく表れていたなと感じます。
今日はそちらについて少し触れようと思います。

 

 

●休み中から動き出していた「黄(コンセプト型)」
連休中、ふとした瞬間に「こんなことやりたい」、「このアイデア、あの仕事に使えるんじゃないか?」と、いくつかアイデアが浮かんできました。
忘れないように、メモしたり、動画やスクリーンショットで溜めておく。
思い返すと、休み中からこうしたワクワクの種まきが始まっていたように思います。

こんなふうに思いを巡らせるのも楽しい時間の1つです。

 

●雑談でエンジンがかかる「赤(社交型)」
出勤時、一番にしたことは、お花のワークショップへ一緒に行った森本との「楽しかったですね〜!」という雑談でした。
今回このブログを書くにあたって、改めて、始業前のちょっとした雑談や、一緒に働くメンバーの様子・気持ちを知ることが、自分にとって大きなエネルギー源になっていることに気がつきました。
この「感情の分かち合い」こそが、仕事モードのスイッチを入れるための一番のきっかけになります。

 

●段取りを整える「緑(構造型)」
こちらも私の特性が色濃く出ていたように思います。
連休中のアイデアや、休みの間に変化した状況を整理して、いつ、何をするのか、Googleカレンダーに書き出していく作業。
既に入っているスケジュールと見比べて、優先順位を整理しながら、
パズルをはめていくように、スケジュールを組み替えていくこの感じ、好きなんです・・(*^ω^)
スケジュールが決まった瞬間、ぐっとエンジンがかかるのを感じました。

 

 

今回は思考特性のみのピックアップでしたが、それだけでも特性がよく表れていますよね。
仕事のエンジンの掛け方・動機付けもやはり特性が影響するのだなと実感しました。

 

自分は何が機動力になり、何がブレーキになるのか、
これを理解していれば、上手く自分をコントロールできそうですし、
一緒に働くメンバーの特性も理解していれば、ストレスやコミュニケーションエラーが減りそうです。

 

以上、連休明けに気がついた、特性とエンジンのかけ方(かかり方)に関するお話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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