「自分の行動に違和感?」特性の矛盾に気づいてスッキリした話。

「自分の行動に違和感?」特性の矛盾に気づいてスッキリした話。

皆さんこんにちは株式会社EGIJの木幡です。

3月中旬になりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね…

「早く暖かくなってほしい!」と願うばかりの毎日です。

 

さて今回は、「旅行やお出かけの行き先選び」に、

自分の特性がどう影響しているかについてお話ししたいと思います。

ちなみに、僕のプロファイルはこちらです。

僕のプロファイルは、コンセプト型が第一顕性、分析型が第二顕性です。

コンセプト型を第一顕性としているため、「周りの人が行かないような珍しい場所」や「そこでしか味わえない未知の体験」を好む傾向があります。

旅行でも、あえて人気の観光スポットを外したりすることも多いです。

 

僕のコンセプト型が、「楽しいって分かってる場所に行って、何が楽しいの? よく分からないところに行ってみようよ!」

と、ちょっと意味不明なことを言ってくるのです(笑)。

 

自分でも何を言っているのか怪しいのですが、

要するに自分の脳に「ビビッ!」ときたら、

そこがどんな場所かよく分からなくても「とりあえず行く」というスタンスなんです。

 

ここまでは、「ああ、自分はコンセプト型全開だな」と納得なのですが、一つだけ自分の行動に違和感がありました。

 

それは、「一度行って良いと思ったら、かなりの確率でリピートする」という点です。

「この地域に行ったら、ご飯は絶対ここ!」というお決まりの場所が、僕にはいくつかあります。

 

これって、予測できる未来を好み、過去の経験を重視する構造型顕性の特性だと思っていました。

 

しかし、僕のプロファイルを見ると、構造型は最潜性!

「自分の特性と行動が矛盾してる……?」と、ずっと疑問だったんです。

 

そこで自分の思考を深掘りしてみると、意外な答えにたどり着きました。

 

僕は、旅行の計画を立てる際、「行き先を決めることに、できるだけ時間を使いたくない」と強く思っていたんです。

 

ここで、第二顕性の分析型がつながりました。

 

ここまでの話をまとめるとこうです。

・構造型の「リピート」する: 「いつも通り」が安心だから。

・僕(分析型)の「リピート」する: 行き先をイチから探す時間がもったいない。前回良かった実績があるなら、そこに行くのが最も「効率的」だ。

 

僕がリピートしていたのは、安心したいからではなく、「無駄を省いて最短ルートで満足したい」という、分析型らしい合理的な理由だったのです。

 

このように、一見自分の特性とは違うような行動でも、理由を掘り下げてみると「やっぱり自分の特性から来ていたんだな」と納得できることがあります。

皆さんもぜひ、「自分のこの行動、どの特性から来てるんだろう?」と探ってみてください。新たな気づきがあるかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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