EGIJの選考を考えてくれている大学生に読んでほしいなと思いながら

EGIJの選考を考えてくれている大学生に読んでほしいなと思いながら

こんにちは!梶原です。

4月。ついに、新卒で入社して5年目になりました。

当時イメージしていた5年目の社会人は、もっとしっかりしていて、頼れるお姉さんで…という感じだったのですが、
いざなってみると、全然そんなことはなく(笑)

ピヨピヨの頃からご存知のアソシエイトの皆さん、ここまで本当にありがとうございます。

EGIJにも新しい仲間が増え、その姿を見ていると
「入社したとき、どんなことを思っていたっけ?」
「この先、どう働いていきたいんだろう?」
そんなことをふと考えました。

そんな流れで今日は少しテーマを変えて、
EGIJの選考を考えてくれている学生の皆さんへ向けて、書いてみようと思います!

・・実は私も、選考のとき、そして内定後も、スタッフブログをよく読んでいました。
(当時は髙田さんが一人でブログを書いていた時期でしたね。
今ほど採用ホームページも充実していなかったので、EGIJの中で働いている人の雰囲気を感じられる、ほぼ唯一の場所だったんです)

だからこそ今回は、「当時の自分にも教えてあげたいな」とおもうことを、
今の自分なりに書いてみようと思います!

 

「働く=終わりの始まり」だと思っていた学生時代

衝撃のタイトルで始まりましたが(笑)

大学生のころ、就職をするということは「終わりの始まり」だと思っていました。

学生の頃の自由だった日々が終わり、
毎日カレンダー通りに出勤して、定時までがんばって過ごし、土日だけを楽しみに生きていく、、
社会という巨大な歯車の一部になる。。そんな漠然とした不安がありました。

今思うと、悲観的すぎるやろ!と笑ってしまいますが(笑)、大学生活が楽しすぎた反動だったのかもしれません。

大学3年の春、私はとにかく“普通に働けそうな会社”を選ぼうとしていました。
「安定していればいい」そう考えていたはずなのに、どこかでずっと違和感がありました。

私は、お金を稼ぐためだけに、仕事に人生を使うのか?
それとも、自分の人生を彩り豊かにする手段として働くのか?

“誰かの役に立ちたい”という気持ちはあったのに、 日々の就活は、その思いとまったく噛み合っていなかったのです。

 

そんな違和感を抱えながら就職活動をしていたときに、
出会ったのがEGIJでした。

正直に言うと、最初から「ここだ!」と思っていたわけではないのですが、(笑)
選考段階で出会った人たちに惚れ、この人たちと一緒に働きたいなと思って入社を決めました。

 

そして今、
初めての職場がこの会社でよかったと、心から思っています。

そこには、ひとりひとりの違いが当たり前のように尊重される文化がありました。

誰かの失敗を責めるのではなく、
「その人の特性をどう活かせるか」を考える人がいる。

上司は「なぜできないのか」ではなく、
「どうすれば強みが発揮できるのか」を問いかけてくれる。

“人を資本として扱う”組織・会社というのは、こういうことなんだと私は肌で感じています。

新入社員として手探りだった私が、、少しづつでもチームに貢献できるようになったのは、
EGというツールと、この会社の文化のおかげです。

 

就活に正解はあるのか

採用市場は売り手市場と言われて久しいですが、
それでも、入社後3年以内に3割のひとが離職しているという現実があります。

「今の就活の進め方は、間違っていないだろうか?」
「自分は、行きたい会社に選ばれるのだろうか?」
「就活という大事な局面で、後悔しない選択ができるだろうか?」
そんな漠然とした不安を抱えている人も、多いと思います。

 

私はまだまだ若手社員で、社会のすべてを知っているわけではありませんが、一つだけ胸を張って言えることがあるとするならば、

自分の個性を知り、それを活かしながら働く(チームに貢献する)ことは、確実に人生を豊かにしてくれる、ということです。

 

だから探してみてほしいです。
“人を資本と捉える”という価値観を、本気で実践している会社を。

もしそれがEGIJだったなら。
あるいは、EGを導入してくださっている会社だったなら。
それは、私にとってこの上なく嬉しいことです。

でも、正直に言うと、どこであってもいいと思っています。
皆さんが、自分の個性を押し殺さずに輝ける場所で働けるように。

そして、そんな会社が日本にもっと増えるように。
私たちも、これから力を尽くしていきます。
(EGIJでは、まさにそういうことを本気でやっています。(笑))

 

・・と、そんなこんなな毎日の中で、
私自身の「働く」のイメージも、だいぶ変わりました。

働くとは誰かのために自分を消耗することではなく、自分らしさを使って社会に貢献すること。

そして、最近よく思うのは、
「楽しい仕事」がどこかに用意されているわけではなく、“どう楽しく仕事をするか”が大切だということです。
その“楽しむ力”を育てられる環境が、EGIJにはちゃんとあると思います。

EGという言葉すら知らず、
神戸に来たこともなかった私が、
今こうして神戸で働いているのは、冷静に考えると不思議です(笑)

内定を決めたあのときの自分にひとこと言えるとしたら、、
「見る目あるね!」ですかね(笑)

 

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