はじめまして!
今年の4月からEGIJに入社しました、松田凪紗です。
高知県出身、大学時代は京都、就職で兵庫にやってきました!将来は関西に骨を埋めたいと思うほど、この土地に惚れ込んでいます。
早速ですが!私のプロファイルです▼

分かりやすすぎにも程がある、という赤緑っぷりです。
はい、大大大自覚があります(笑)
何か、EGIJが絡んだ私の赤or緑の経験ないかなーーー と色々思い浮かべていたところ…
「は!!!!これだ!!!」と思いつきました!
最近の私の趣味である、裁判傍聴での経験です。
↑これだけ聞くと、裁…判…?となったのではないかと思います。
しっかり説明させてください(笑)
私が内定者だった、大学4回生なりたての頃のお話です。
内定者研修を受けにEGIJに行った際、ある社員から 「私裁判傍聴趣味なんです。普通に誰でも見れるよ、おすすめ〜」と言われました。
帰って早速調べてみたところ、
・平日に行われている
・無料
・誰でも傍聴可
と出てきました。
内定が早く出て、遊ぶ時間を持て余していた(バイトは社員並みに入っていましたが←)私は、
「なんてコスパの良い経験!!!!」
となり、直近でフリーの日に1人で出向きました。
そこでどハマりした結果…
次の月からは、最低でも週一裁判傍聴に行けるように、詰め込む予定だったアルバイトの日数を減らしました(笑)
また、バイト仲間や友達に裁判傍聴の魅力を熱弁していたところ、まんまと影響されたようで、一緒に行ったこともあります。
軽く10回以上は行った裁判ですが、 毎回私の赤を感じるのです。
感じるべきではない時に。。
例えば…
・被告人が、大泣きしながら供述した時
・被告人が、裁判官の指示に律儀に従って動いている時
・被告人が、御手洗に行った時
など…
このような、人間味(?)が見えた時に、
この人にもこの人なりの人生や考えがあったんだもんね…
幼少期に何かあったからこうなる人生しかなかったんだ…
しっかり裁判官の言うことには従えるんだ、ひねくれている訳ではないのか…
と同情してしまうのです。
超元気かつ超冷静な後輩と見に行き、裁判所を出て感想を言い合った時のことです。
私「今日のは被告人もめっちゃ可哀想やったよね!?あんな泣いてたし…」
後輩「え松田さん?目覚ましてください騙されないでください (真顔)」
( え…あ…そうか悪いことしたかまあ確かに… )
すーーぐ人の感情に流される真っ赤っか女なのです。
さすがに…世の善悪は区別つけられるようにしないとです。(笑)
ここまで読んでいただいたところで、
「え?この新入社員犯罪者予備軍?」とはどうか、思わないでください。
その辺りはしっかりしているつもりです!!!
社会人になり、裁判を見に行ける機会はあまりなくなりましたが…
今はおかげさまで、楽しく、学びも多い、充実した社会人生活を1か月過ごせたところです!😊
今後とも、よろしくお願いいたします!
