令和の就活生にとって「良い企業」とは?

令和の就活生にとって「良い企業」とは?

みなさんこんにちは!
EGIJの室井です。

梅雨が近づき、じめじめ、もやっとした今日この頃になりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は最近、学生向けにEGワークショップを行う機会もあり、
勝手に思考を巡らせていることがあります。

それは、「AI時代における、就活生にとっての『良い企業』とは?」ということです。

というのも、私たちは年に2回ほど、近所の某国立大学にてワークショップを行うのですが、
先日そちらに伺い、会場設営を行っているさなか、

「終活どうよ?」

「いまアツくてさ」

「どうしたん」

「いや、あの大手の●●会社の選考進んでて、次最終選考なんよ」

「すごい!もう勝ち確定やん」

という、現役バリバリ就活生の会話が耳に入り、
そこから私の黄色脳が拡散に拡散を広げ、

「今の就活生にとっての良い会社って何なんだろう?」ということを、ワークショップ中も帰宅後も、ずっとそのことを考えていました。(拡散しすぎ)

いずれ、ホワイトカラーの7割以上がAIで代替可能になると言われている昨今、
大企業に入社してもリストラの可能性が大いにあり、
どこにいけば安定なのか、誰も正解を持っていない中、
ものすごく難易度の高い選択を迫られているのが今の就活生では?
なんてことを考えていました。

その結果、(超個人的に)行きついた答えとしては

・自分の好奇心に素直になること
・「これをすれば世の中的に正解」というものさしより、自分が面白いと思えるかどうか、というものさしを持つこと
・「面白い」と思うことがまだなければ、自分の強みが活きる環境を選ぶこと

なのでは?と考えました。

AIにできなくて、人間にできることは、
好奇心を持って挑戦すること、感情に突き動かされること、そして人の感情を動かすこと
ではないかと思います。

それができる人間になるためには、
やはり自分の強みを活かし、認められ、より自主的、主体的に働くようになり、自分らしく成長できる

そんな環境に出会うことがとても大切ではないかな、と感じています。

そんな人間になれるよう私自身も精進したいですし、
世の中の就活生諸君にも、しょうもない正解を探すのではなく、
自分なりの好奇心の軸をもってもらえたら、なんて思います。(誰やねん)

今回は以上です。
次回は、4年目の齊藤です!

次回もお楽しみに!

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