「なんでそんなこと言うん?」って本気で思ってた頃の私

「なんでそんなこと言うん?」って本気で思ってた頃の私

皆さんこんにちは!
EGIJの米田圭吾です!

最近かなり暑くなってきましたね。
暑がりの私は、すでに家でクーラーをつけ始めています。笑

ただ、奥さんからは
「まだクーラーつけるの早い」
と言われて消され、

暑くなった私がまたつける。

…という、地味な攻防戦を日々繰り広げています。笑

今日は、EGを知ったからこそ、
「過去を振り返って、謝りたいな…」と思ったエピソードを書きたいと思います。

この前、弊社の髙田と、

「社交型顕性の人って、どんな時に許せない!ってなりやすいんやろう?」

という話をしていた時に、ふと思い出した出来事があります。

ちなみに、私は社交型顕性です。

あれは高校生の頃。
私は、バスケットボール部でキャプテンをしていました。

いわゆる弱小校だったんですが、みんなで頑張って強くなろうとしていた時期でした。

毎日の練習メニューは、顧問の先生が考えたものを、練習前に僕がチームメンバーへ共有する、という流れでした。

ある日、練習メニューの中に「スリーメン」が入っていました。

バスケをやっていた人ならわかると思いますが、結構しんどい練習です。笑

その時、私はみんなに向かって、

「元気出していこう!」

と声をかけました。

すると、その中の同級生の一人が、

「スリーメンって、やる意味ある?」

と言ったんです。

今振り返ると、ただ純粋に
「目的が知りたかった」
「意味を理解したかった」
だけだったのかな・・・?と思うんですが、、

でも、当時の私は違いました。

「みんなで頑張ろうとしてる空気を壊された」
「なんでそんなこと言うん?」
「チームの士気を下げる発言やん」

と感じてしまって、

「練習をやるかやらんかは、お前が決めることじゃないし、やりたくないんやったら帰れよ!」

と、「何でそう思ったのか?」ということを同級生に確認せず、ブチギレてしまいました。笑

今思い返すと、本当に申し訳なかったなと思います。

EGを知った今なら、

「なんでそこが気になるの?」
「どういうところが引っかかった?」

と聞けたと思いますし、

「この練習にはこういう目的があるんだよ」

と説明できたと思います。

でも当時の私は、

みんなで頑張ろう
空気を大事にしよう

という、自分の“普通”を基準にして、

「空気を壊す発言だ」

と勝手に判断してしまっていたんですよね。

EGを学ぶと、
「相手がおかしい」のではなく、

自分とは違う視点で物事を見ている

ということに気づけます。

そして、過去を振り返った時に、

「あの人、悪気あったわけじゃなかったんやな」
「自分の捉え方だけで判断してたな」

と気づけることが、本当に増えました。

EGの良さって、
ただ“人の違いを知る”だけじゃなくて、

素直に感謝できたり、
素直に謝れたりするところにもあるなと思っています。

きっと、過去を振り返ったら、
こういうエピソードって、まだまだ沢山あるんだろうなと思います。笑

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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