七夕とエマジェネティックスの願い事

七夕とエマジェネティックスの願い事

皆さん、こんにちは!
株式会社EGIJの西 由美子です。

先日は2つの台風が同時に発生するなど、自然のエネルギーや変化の激しさを肌で感じる季節になりましたね。
いよいよ暑さも本格的になってまいりましたが、体調など崩されていませんでしょうか?

本日、7月7日は「七夕」ですね。
子どもの頃、色とりどりの短冊に願い事を書いて笹の葉につるした思い出がある方も多いのではないでしょうか。

「七夕」のルーツを調べてみたのですが、色々な説がありました。

「七夕」といえば、織姫と彦星のラブストーリーを思い浮かべる人も多いかもしれません。
よく知られたこのお話ですが、中国の七夕伝説がルーツという説もあります。

一般的な七夕伝説をご紹介します。

織姫は機(はた)織りの名手。天帝(てんてい)と呼ばれる天の神様の娘で、天の川の西岸に住んでいました。
彦星は東岸に住む働き者の牛使い。天帝にすすめられて2人は結婚しました。

しかし、その後2人は遊んでばかりで全く仕事をしなくなってしまいました。
怒った天帝が、天の川を隔てて2人を離れ離れにしました。
しかし悲しみにくれるばかりで働かないので、仕事に励むことを約束して年に1度だけ会うことが許されました。

私は恋愛がテーマだと思っていたので、調べてみると色々な説がありとても興味深かったです。

短冊に願いを書くのは・・・
昔の人たちが、織物の上手な織姫にあやかって、「裁縫や習い事、芸術などの技芸が上達しますように」と、
神様にお願いしたのが始まりとのことです。
子供のころにしていたお願いとは趣旨が違っていたように思います(笑)

本日は七夕なので、
「大人になってからは、すっかりご無沙汰だな…」という方も、
今年は少し手を止めて、星に願いを馳せてみませんか?

せっかく願い事をするなら、自分の脳が一番ワクワクして、
行動を起こしたくなる願い事を考えてみてはどうでしょうか?

4つの思考特性よって、短冊に書かれるお願いも違ってくるかもしれませんね。
思考特性による願い事の違いを考えてみました!!

🟦 分析型(青)
「〇〇の資格を取得して、業務効率を20%向上させます」など、
理由や目的が明確なロマンよりロジック重視の願い事。

🟩 構造型(緑)
「毎朝30分の読書を習慣化し、年間12冊の本を読破する」など、
具体的で現実的なプロセスに落とし込んだ願い事。

🟥 社交型(赤)
「チーム全員が笑顔で働ける環境を作り、プロジェクトを成功させる」など、
「人」や「感情」にフォーカスした願い事。

🟨コンセプト型(黄)
「世界中を旅しながら、誰も見たことがない新しいビジネスを立ち上げる!」など、
ワクワクするビジョンや大局的な願い事。

自分の思考特性に合った願いであれば、脳は「これを実現したい!」と自然にあなたを行動に繋がるかもしれません。
七夕本来の由来である「技芸上達(自己成長)」に向けて、最高のスタートダッシュになりそうですね!!

子供のころに書いた願い事も、もしかしたら「思考特性」が表れていたかもしれせんね!!

今年の7月7日は、ぜひあなた自身の「特性」が一番喜ぶ言葉で、短冊に願いを綴ってみてくださいね。
もちろん、ご自身の潜性(利きではない脳)の願いを考えるのも良いと思います。

私も願い事を考えてみようと思います!!

皆さんの願いが、夜空の星に届きますように。

これから本格的な暑さがやってきます。
皆さんがそれぞれの個性を活かして、元気に夏を乗り切れますように。

これまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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