こんにちは!4年目の寺井(緑・青・赤/左・中・左)です。
先日、高校時代の友人の結婚式に参列してきました。
私は高校時代、野球部のマネージャーをしており、その結婚式は野球部の選手とマネージャーの結婚式でもありました。
ということもあり、その学年の野球部だなんと全員集合!地方もばらばらでまだ大学院で学んでいるメンバーもいれば社会人歴もばらばらですが、集まったことに少し感動しました。
私は仕事柄、この人のEGプロファイルはどんなのだろう・・と考えながら話しています。
野球部の部員もマネージャーもプロファイルを取っている人はいませんので、高校時代の思い出も思い出しながら、プロファイルを予想していたりしました。
みんなで思い出話に花を咲かせているうちに、ふと自分の中でしっくりくる「ある気づき」があったんです。
それは、自分自身のことを「3色顕性だな」と再確認したことでした。
個性豊かなメンバーばかりな中で、私は高校時代から少し悩みにもなっていたようなことがありました。
自分には「突出した何か」って無いなあ…と。
何かの分野に突き抜けた才能を持っていたり、強いこだわりやブレない軸を持っていたりする人もいます。高校時代の部員や友達にも、そういう方もたくさんいました。
一方で、私はというと「これ!」といった突出した何かがあったわけではありません。
でも、3色顕性だからこそ、より多くの人の考えていることに共感をすることが多いなと思いました。
「通訳」であり、「バランサー」だったマネージャー時代
久しぶりに会う友達と話す中で、気付いたことでした。
野球部マネージャーだった頃の自分を振り返ると、まさにその特性を発揮していた気がします。
チームの雰囲気が少し変わったような、些細な変化にすぐ気づくこと
強いこだわりを持つ選手同士の間に入って、お互いの言い分をかみ砕いて伝える「通訳」のような役割
尖った個性がぶつかり合わないよう、全体のトーンを整えるバランサー
当時は「自分には強い武器がないな」なんて思うこともありました。
でも、何か一つの色に特化していないからこそ、全体を見渡して、人と人をつなぐ通訳者になれていたのかもしれません。
それが私の強みであり、大切な役割なんだと改めて実感した日でした。
これが強みだと認識できているのもEGのおかげです。
つくづくEGに救われているなと感じる日々です。
次は賀川裕子です!

緑・青・赤の3色顕性 / 左寄り・真ん中・左寄り

