こんにちは!永井です🌵
なんだか『もしドラ』のようなタイトルになってしまいましたが、今回はふと目にしたニュースから、自分の「就活」について考えたことを書いてみようと思います。
最近、ニュースで「AIを活用した就活」に関する記事を見かけました。
エントリーシートの添削や企業研究、模擬面接までAIがサポートしてくれる時代になったそうです。
それを見てふと、
「もし今の時代に自分が新卒の就活生になっていたら、一体どんな就活をしていただろう……?」
と考えさせられることがありました。
ちなみに、私は24卒の入社3年目社員です。
今まさに就職活動の渦中にいるボリュームゾーンは28卒世代だそうなので、私が就活をしていた頃からすでに4年以上が経過しています。
時の流れの速さを実感すると同時に、就活の様相もずいぶんと変化しているみたいです。
AI活用がもたらす効率化
今の就活トレンドは、やはり”AIをいかに使いこなせるか”にあるみたいです。
「就活でAIを使いこなそう」といった特集記事も多く見かけます。
・エントリーシートの文章作成や推敲をAIに頼る
・企業情報や業界動向をAIに要約してもらう
・想定問答集の作成や、対話形式での模擬面接を行う
このように、情報収集や選考対策のスピード感は、比べものにならないほど上がっているように思えます。(羨ましい、、、)
限られた時間の中で以前よりも多くの企業をの情報を短時間で収集できる、非常に便利な時代になりました。
「情報が増えた時代」に、何に悩むか?
ここで本題なのですが、もしみなさんが現代の就活生だったとしたら、どのようなことに悩むと思いますか?
私自身がもし今、この環境で就活をしていたら……と考えてみると、
「最終的に『この会社に決めた』という決意を固めること」に、かなり時間がかかってしまうのではないかと思いました。
効率的に質の高い情報が集まり、誰でも一定以上のクオリティでESや面接対策ができるようになる一方で、
「本当に自分の意思で選んでいるのか」「どの会社が自分に合っているのか」という軸が見えにくくなる気がするのです。
(もちろん、AIの使いこなし方にもよるとは思います。)
私が就活生だった頃は、まだAIを就活に活用するスタイルは主流ではありませんでした。
私は各種就活サイトで条件を絞り込んで一社一社ページを眺め、気になった企業があれば公式SNSや社員インタビューまでじっくり読み込む。
そして、得た情報をスプレッドシートに整理して、各社の特徴や志望度を自分なりに比較していました。
(この「スプレッドシートに表を作って整理する」という行動は、振り返ると自分の緑(構造型)のプロファイル感を感じますね)
今思えば、AIを使えばそうした企業の比較や要約は一瞬で終わってしまう作業です。
しかし、当時はEGIJのSNSを逐一確認したり、YouTubeを見たり、このスタッフブログを読んでみたりする中で、少しずつ志望度が上がっていった記憶があります。
条件面で比較することは簡単ですが、「自分の感覚」という理由はない要素も案外大事な気がしています。
効率化によって「タイパ(タイムパフォーマンス)」が追求される時代だからこそ、AI活用スキルと共に
自分の気持ちとじっくり向き合うこと、自分の言葉で説明する力を養うことが重要ではないか!と感じる今日この頃でした(*^-^*)
さて、私のAI活用スキルは就活生に負けているくらいかも?なので、AIと友達になれるように頑張ろう、、、!

赤、緑2色顕性 自己表現性:右寄り 自己主張性:右寄り 柔軟性:真ん中

