“苦手”にチャレンジ🔥

“苦手”にチャレンジ🔥

皆さんこんにちは!4年目社員の齊藤です🌸(赤・黄・緑/122)

ここ数回、社員の家族のエピソードが続きました。

私も流れに乗ろうかと思ったのですが、実は私は家族のプロファイルを取っていません・・・(;’∀’)

 

今回は私が最近チャレンジしていることについてお話したいと思います!

改めて、ですが、私のプロファイルはこんな感じです。

「青最潜性」です。

 

そんな私に最近課せられたミッション。

それは「AI活用促進委員会のメンバー」として、社内にAIの活用を浸透させていくことです(;’∀’)

 

※AI活用促進委員会は、毎月委員会メンバーではない社員に対して勉強会を開きます。

 

お察しの通り、青最潜性の私にとって、ITツールだとか、スクリプトがどうとか、コードがなんちゃらとか、

本当に興味ごとではありません(こら)

 

でも任されたんです。

覚えています。上司である米田(ま)から声がかかったときのこと。

 

「齊藤さん・・。ほんっとうに嫌だと思うんだけど・・お願いできないかな・・?🥺」

私は約2年半ほど米田の下で働いています。

米田は私に響く仕事の依頼方法を熟知しています。

 

・・・こんなお願いされて、断るわけがありません(*’▽’)

 

「頑張ります!」と依頼を受けたものの、委員会のメンバーは全員青顕性です。

私だけが、岡本の話も聞いても、AIの勉強動画を見てても、打ち合わせをしていても、「???」となっているときがあります。

 

GAS(Google Apps Script)を触ろうにも、効率化を図ろうにも、

自分が今している仕事の中で、何が無駄で、効率化できるのか、そもそもわかりません。

 

本当に私でよかったのかな・・何も役に立たないんじゃ・・・と心が折れそうになったとき、

同じく委員会メンバーで同期の寺井が言ってくれました。

 

「このメンバーで進めるなら、齊藤さんの意見は大事にした方がいいと思う」

 

私たちが開く、毎月の勉強会に参加するメンバーは、全員青潜性です。

委員会のメンバーが「自分の普通」で内容や伝え方を考えると、参加するメンバーには伝わりづらいことが多いです。

 

「あ、私が役に立てるのここだ」と思いました。

(寺井さんありがとう!💕)

 

もちろん、本来任せられたAIの活用促進のためにも、私も色々触ってみたり、頑張ってはいます!!

ですが、利きではない脳を頑張って使うより、そのメンバーで、自分の利きとしている色をどう活かすかにフォーカスする方が、

やはり生産性が高いですし、自分自身も楽だなと思います。

 

特性を言い訳にせず、自分なりのアプローチを考える。

 

EGのワークショップを初めて受講した方がすぐにここまで活用できるかと言われると、

そんなに簡単なことではないかもしれませんが、「できないわけではない」ことを前提に何事も取り組むと、

今まで見えなかったものが見えて、人生が広がる気がします(壮大)

 

また、自分の強みが何か、どう貢献できているのかが分からず不安になったとき、

周りの方に認めてもらえると、自信につながって、もっと貢献したい!と思えます。

 

ぜひ自分の強みを活かして、周りの強みを認めて、信じて、任せてみてください。

 

きっと今までよりもっと、働きやすく、笑顔が増えると思います。

 

なんだか急に締めた感じになりましたが、本日はここまでです!()

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

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