帰り道の選び方

帰り道の選び方

こんにちは!

 

4年目の寺井です。

 

涼しくなった!と思ったら暑くなって、また涼しくなってきましたね。

最近は秋の匂いを感じる時期になりました。

嬉しいような、切ないような、、。

 

私は最近は学生向けのEGワークショップ講師を担当させていただくことが多いのですが、

講師をしている中で、こんなパートがあります。

 

「プロファイルは変わるのか?」というスライドで、

”努力でプロファイルは変わることもある”とお伝えしており、その手段として21日間プログラムというのを紹介する時もあります。

 

例えば、社交型の数値を増やしたい場合、以下のようなアクションに取り組むプログラムです。

  • ディナーパーティを開催する

  • 「ただおしゃべりするだけ」のために友人に電話をかける

  • クッキーを焼いて隣人に配る (…など21項目)

 

これらを達成すると「ほんの少しパーセンタイルが増えるかもしれない」というプログラムなのですが、ワークショップ中に受講生(特に社交型が潜性の方)からは「あまり得意ではないことを21個もやるのは大変……!」「やりたくない(笑)」といったリアルな反応をよくいただきます。

エマジェネティックスとしてはどのプロファイルもそれぞれ完璧であり「自分の強みを活かす」という考え方を大切にしているため、「無理に変えようとせず、そのままで良いんですよ」ということも併せてお伝えしています。

 

 

 

私のプロファイルの思考特性はは 緑・青・赤 の3色顕性です。

 

つまり、黄色のコンセプト型だけが潜性です。

 

もし私がコンセプト型の数値を増やそうとした場合、プログラムにはこのような項目が並びます。

  • オフィスの家具の配置を変える

  • 腕時計をつけずに家を出る

  • 異なる時間帯に、違うルートで通勤してみる

 

 

……やはり最潜性ということもあり、私個人としては「進んでやってみたい!」とは思えない内容ばかりです(笑)。「世の中にはこういうことを楽しんでやる人もいるんだな〜」と、どこか他人事のように感じていました。

 

 

そんなことを考えていたとき、ふと大学時代の友人を思い出したのです。
彼女の思考特性は、私の予想では「黄・赤」の2色顕性。とても仲が良く、よく彼女の家に泊まりに行ったり集まったりしていました。

そんな友人に対して当時ずっと不思議だったことがありました。

 

 

それは「どうして毎回ちがう道を通って帰るんだろう?」ということ。

 

 

同じ場所に行くなら決まったルートを使うのが「普通」な私にとって、彼女の行動は少し不思議で、印象に残っていました。

EGを知った今でこそ「本当にコンセプト型の感覚って存在するんだ!」と納得できますが、やっぱり自分にとって潜性の感覚は理解するのが難しいものですね。

だからこそ、無理に苦手を克服するのではなく、自分のプロファイルの強みをしっかり活かしていこう!と再確認しました。

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます!

次は賀川裕子です!

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