皆さん、こんにちは!
賀川裕子です!😊
前編では夢のような『Tomorrowland』の体験談をお届けしましたが、今回はその続き!
帰国途中のドバイ空港で発生した「まさかの大事件」と、そこから学んだEG的考察をお届けします!
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🚨 順調だった旅から一転!ドバイで届いた「衝撃のメール」
フェスで最高の3日間を過ごし、現地で合流した親友たちとお別れして、いざ帰国の途へ。
帰りはドバイ経由で成田へ向かう予定でした。
実は帰国翌日に東北方面への出張があったため、成田着の便を選んでいました。
このバッファーの一切ない緑潜性のプランニングについては、一旦置いておきましょう(笑)
ドバイでの乗り換え時間は約2時間。
「少しタイトだけど、全力で走れば大丈夫!」と高を括っていたのですが……
ブリュッセル出発が1時間遅延。
ドバイ空港に着陸した時点で、成田便の出発まであと1時間、ゲートクローズまで残り20分という絶体絶命の状況に!
焦りながらスマホのメールを開くと、そこには目を疑う通知が届いていました。
> 『運航上の理由によりフライトが変更となりました。手配可能な最善のフライト(明日24時間後の同便)へ再予約いたしました』
「……えっ!勝手に明日に変更されてる!?」
事前相談もなしに24時間後の便に振り替えられてしまい、このままでは翌日の出張に絶対間に合いません。
「SORRYじゃないよー!どうしてくれるの〜!😭」と心の中で叫びつつ、ここから私の怒涛の交渉劇が始まりました!
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🔥 「鬼の右寄り」発揮!乗り継ぎカウンターでの直談判
猛ダッシュで乗り継ぎカウンターへ向かうと、そこは同じく振り替えでパニックになった別の便の乗客たちで大混雑。
ここで私の「右寄り(赤利き・右寄り)」が大爆発しました!(笑)
「絶対に今日中に日本へ帰るんだ!」という執念のもと、頼りになりそうなグランドスタッフの方を見つけて体全体で猛アピール!
裕子:「成田便が明日に変更されたんだけど、どうしても今日帰りたいんです!乗れないの!?」
スタッフ:「ごめんね、成田便はもう無理なんだ。代わりに明日のチケットとホテル・食事を用意したから、ドバイ観光を楽しんできてよ!」
裕子:「WHAT!? 無理無理!明日仕事なの!日本のどこ着でもいいから、一番早く飛ぶ便に振り替えて!日本に着けばあとは自分でどうにかするから!」
スタッフ:「……なら、5時間後の『羽田便』なら奇跡的に空きがあるよ。ホテルはあげられないけど……」
裕子:「5時間後!?羽田!?それでいきます!!ホテルはいらないです!!💦」
全力の「困ってる!助けて!」アピールと持ち前の即断即決で、なんと5時間後の羽田便を勝ち取ることができました!
無事に翌日の出張にも間に合い、間一髪でセーフ😂
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💡 「トラブル時、プロファイルによってどう動く?」
無事に振替便を確保し、ロビーで待つ5時間の中でふと考えました。
「トラブルが起きたとき対応って、プロファイルによって全然違うんだろうなぁ(笑)」
右寄り(社交型顕性・行動特性右寄り)
今回のように、現場のスタッフに感情と状況を全身でアピールし、その場で会話しながら力技で解決策(羽田便への振替)を引っ張り出す。
左寄り(分析型・構造型が顕性・行動特性左寄り)
そもそも帰国翌日に出張を入れず、予備日(バッファー)を最初から緻密に計算して計画を立てる。
あるいは、規約や代替便の論理的な選択肢を静かに検証する。
そもそも「弾丸日程でバッファーを持たずに計画を立てた自分」が一番の原因なのですが(笑)、
追い詰められた時こそ自分の特性(右寄り)に助けられたなと感じた瞬間でした。
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📝 今回のヨーロッパ旅で学んだ2つのこと
夢のようなフェスとドバイでの大事件を経て、私が学んだのはこの2つです!
1. バッファー(予備日)は絶対に持つべき!(切実に痛感しました笑)
2. 海外は「なんとかなる」適当さもあるが、「ダメなものはダメ」というドライさもハッキリしている!
とはいえ、この度は「人生で行ってみたい」と思った夢を叶えられたこと、
そしてトラブルさえも笑い話にして帰ってこられたこと、すべて含めて忘れられない最高の旅になりました✨
2回にわたってお届けしたTomorrowland旅行記、お付き合いいただきありがとうございました!
皆さんも「行ってみたい場所」があれば、ぜひバッファーを持って(笑)思い切って飛び出してみてくださいね✈️🌷
次回は、永井がお届します!
