こんにちは!
2年目社員の、満嶋(赤黄・中左右)です!
少し肌寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
𓏸𓏸の秋とよく言いますが、「勉学の秋」とよく言いますよね!(言うのか?)
ということで、今回は「学生時代の勉強法」というテーマでお話したいと思います。
皆さんはどんな勉強の仕方をしていましたか?
私の場合、すごく特性が出ていたので、いくつか紹介してみます!
①替え歌を作る
これは、黄色シングルの母から伝授された勉強法です。
暗記が必要なものは、とにかく歌にして覚えていました。
例えば、美術の画家の名前、円周率(3.1415926535897…)、体育で習う体の部位など。
面白く覚えられることに加えて、工夫して皆とは違う方法で覚えている自分が好きでした(笑)
おかげで、今でも歌える替え歌がいくつかあります!
②インタビュー形式にする
理科の授業で、腸の「絨毛」にある毛細血管とリンパ管では、吸収する栄養素が違うという内容を学びました。
ところが、これがなかなか覚えられない……。
そこで、「よし、絨毛ちゃんにインタビューしてみよう!」と思いつきました。
ノートにインタビュー形式でやり取りを書き、その一部を穴埋め問題にして覚えるのです。
例えば、こんな感じです。
ーーー
私:「毛細血管さん、普段は何を吸収されているんですか?」
毛細血管:「いやー、僕はね、( )を吸収しているんですよ。
その後、( )に運ばなくてはいけないのですが、そこが遠くて……苦労するんですよ!」
私:「それは大変ですね……。では、リンパさんは何を吸収しているんですか?」
リンパ:「私はね……( )です!」
ーーー
といった具合に、何でも人に例えて、実際にしゃべっている様子を想像することがよくありました。
頭の中で、笑顔の絨毛ちゃんが話している姿を想像するのが楽しかったです(笑)
③勉強する場所を変える
どうやら私は、同じ場所で勉強していると、すぐに飽きてしまうタイプだったようです。
実際、ほぼ毎日違う場所で勉強していました。
・塾や学校の自習室
・街の図書館
・河原
・家の中の自分の部屋や別の部屋
・ときには廊下に座って勉強することも!
1時間ごとに場所を変えることもありました。
本当に、同じ場所でじっとしていられない!(笑)
場所を変えると気分も切り替わり、新鮮な頭で勉強し直せるような気がしていました。
④一人で勉強する
そして、私は赤顕性なのですが、意外と人と一緒に勉強するのが困難でした。
なぜなら、勉強の内容よりも、一緒にいる人の言動が気になってしまうからです。
「私の鉛筆の音、うるさいかな?」
「友達がお腹すいていそう! そろそろお菓子の時間にしようかな?」
「友達は勉強しながらしゃべりたい派かな?
それとも静かに集中したい派かな? 合わせるよッ♡」
……と、こんなことを頭の中でぐるぐる考えてしまい、肝心の勉強が手につかなくなってしまうのです。
もちろん、友達と一緒に勉強する空間は楽しくて大好きです!!
ただ、「勉強の成果」という面では、効果が半減してしまうことが多くありました。
振り返ってみると、黄脳を活かしていたのかも?
こうして学生時代を振り返ってみると、私は黄脳の特徴を活かしながら勉強していたのかもしれません。
工夫して覚えるのが楽しい、
人とは違う方法で勉強している状態がステキ✨
なんて思ってました(笑)
今は学生時代のような座学とは違い、
人に聞きながら学ぶことが多いです!
社会人になってからは赤脳をより使うようになったかなと思います!
勉強 = 学生というイメージがありましたが、
大人になってからこそ勉強が必要だなぁとつくづく思います。
自分の脳の特徴を知っておくことは、
どの年代でも成果を高めるうえで役立つのではないかと思います。
学生のうちからEGを受けて、自分に合った勉強法や、
やる気が出る方法を知る機会があったら、とてもいいですよね!
一人ひとりに合った学び方を見つけるきっかけとして、EGが活用されるにはどうしたらいいか?
引き続き、考えていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
