青顕性は怖くない?

青顕性は怖くない?

 

こんにちは!EGIJの室井です。

かなり秋らしくなってきて、そろそろ紅葉が楽しみな季節になってきましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、秋とは全く関係ないですが(急展開)、
本日は「青顕性は怖くない」というテーマでお届けします!

というのも先日、あるアソシエイトの方とお話ししている時に、
「EGIJの人って、青顕性を必要以上に恐れていない?」というお言葉をいただきました。

確かに、EGIJは青を最潜性とする(かつ赤を顕性とする)スタッフが最多で、全体の半分を占めます。
だからこそ、青利きに対して最大限に配慮しようとした結果、そう見えることもあるのかもしれません。

私自身も青潜性かつ赤顕性で、青顕性の方に対して
「つ、伝わってるかな・・・?」「もっと論理的に伝えた方が良かったかな」等と
自身のコミュニケーションの取り方を反省することが多々ありますが、
特に赤顕性・青潜性から青顕性への理解を深めるために、あることを意識するのがとても有効だな、と感じることがあります。

それは、
「青顕性(かつ赤潜性)の人は、感情をあまり重視していない」
ということです。

 

「「「そりゃ、そう」」」

 

と思われた皆さん、違うんです。(何が)

 

私は赤脳が働いて
「この表情は、もしかして怒ってる?」とか
「全然笑ってくれない・・・嫌われてる?」とか
ついつい相手の感情を表情やしぐさから読み取ろうとしがちなのですが、

意外と
「怒っている・・・?と思ったら、全然そんなことはなく、むしろ喜んでくださった」ことや
「嫌われている・・・?と思ったら、こちらの勝手な誤解だった」ということがあり
自分がどれほどバイアスがかった捉え方をしているかに気づかされます。

そして、青顕性(かつ赤潜性)は「感情をあまり重視しない」ということがどういうことなのかを理解すると
「この表情に特別な意図はない」「相手は表情や感情よりも、話を論理的に進めることの方に重きを置いている」ということが腑に落ちて
変に勘ぐってしまうことも減ったな、と思います。

青脳に限らず、緑脳、赤脳、黄色脳、それぞれを最潜性とする人にとって、
その脳を理解することは一見難しいですが、
「自分とはここが違うんだ」と理解するコツを掴めば
相手の意図をより正確に理解することができるなと感じます。

そして、特性の異なる相手は
自分と違う世界の見え方を教えてくれる、偉大な教師だなと思います。

こんなことを言いつつ、私の最潜性は緑なので、
青脳・緑脳ともに、より理解を深め、日ごろ無意識に助けられていることに気づけるよう、
精進いたします!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

次回は、齊藤です!お楽しみに!

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