お店選びにも特性が出る EGIJスタッフの日常

お店選びにも特性が出る EGIJスタッフの日常

 

EGIJの米田です!

みなさんは、誰かとご飯を食べに行くとき、すぐにお店を決められる人ですか?

「何食べたい?」「どこに行きたい?」

たったこれだけの会話なのに、なかなか決まらないことってありませんか?

実は、EGIJのスタッフ同士のお店選びにも、それぞれの特性が表れています。

今回は、そんな私たちの日常を少しご紹介します。

 

お互いに感情を配慮し過ぎて、なかなか決まらない

我々EGIJには、赤顕性のスタッフが多くいます。

そんなスタッフ同士でお店を選ぼうとすると、こんな会話が繰り広げられます。

 

「えー、今日のお店どうする? 〇〇さん何食べたい?」

「えー! ××さんはどこがいいですか?」

「○○とか○○もいいなぁと思ったり・・・でも、本当に何の気分でもある!」

「わぁ、どっちも良い!〇〇さんは一番どこに行きたいんですか?」

「うわぁ・・・悩むなぁ」

 

と、すんなり決まらないことが多いです(笑)。

 

お互いに相手の気持ちを大事にしたいと思うあまり、

「相手は、本当はどこに行きたいんだろう・・・?」

と、気持ちの探り合い状態です(笑)。

 

その結果、どんどん時間が過ぎていく。

 

そんなとき、私たちからよく出てくる一言がこれです。

「うーん、〇〇さんの自己主張性で決めてもらえると嬉しい・・・!」

自分より自己主張性の数値が大きいスタッフに、決めてもらうのです。

 

お互いにプロファイルが分かっているので、こうお願いすると、たいてい、

「うーん、じゃあ、こっちにしましょう!!」

と、決めてくれます。

 

本当に、ありがたい。

 

お互いのプロファイルを知っているからこそ、気兼ねなく頼れる。これが、私たち赤顕性のお店の選び方です。

 

 

「愛恵さんの食べたいもので!」と言ってくれる人たち

一方で、自己主張性が5パーセンタイルで、赤が潜性の西や勝本とお店を選ぶときは、また違います。

▼西

▼勝本

▼米田

↑↑ 3人とも自己主張性左寄りですが、西と勝本は5パーセンタイル、私は19パーセンタイルです。

 

特に、西は私より年齢も役職も上なのですが、毎回のように「愛恵さんの食べたいもので」と言ってくれます。

そんなとき、私は思います。

 

「そうだよな・・・。自己主張性5パーセンタイルの西さん(or 勝本さん)に、『決めてください!』って言う方がストレスだよな・・・。

では、私が決めさせてもらうか!!」

 

自己主張性左寄り的には、本当に、自分の意見を示したり、通そうとする方がかえって苦痛になることがあります。

相手のプロファイルを知っていると、こちらも必要以上に悩まずに済みます。

「本当に私が決めていいのかな?」と何度も確認するより、相手の言葉を受け取って、私が決める。

 

お店選びひとつでも、相手を知っていることが役に立っています。

 

 

お店を調べたのに、さらに候補が増える岡本さん

そして、出張先でのお店選びには、岡本とのお決まりのやり取りがあります。

▼岡本

 

出張中、岡本からよく「今日ご飯を食べるお店、決めといて」と頼まれます。

例えば、岡本が講師を務めていて、私がサポートに入っているとき。

 

「急いでお店を提案しなければ!!」

 

と、空いている時間を使ってお店を調べ、チャットで候補を送ります。

すると毎回、岡本から、

 

「ここはどうでしょう?」

 

と、私が調べたお店とは別の候補が2~3軒送られてくるのです。

 

・・・いや、候補出した意味!(笑)

一瞬はそう思います。

ただ、岡本は自己主張性右寄り。

より良い選択(決定)のために、提案をしてくれているんですよね。

私の提案にダメ出しをしたいとか、そういうことではなく、むしろ、本当に良かれと思って、

もっと良い選択肢を提案してくれているんだろうなぁと心の中で思い、くすっと笑っています(笑)。

 

にしても、

本当に毎回こういうやりとりになるので、もはや最初から岡本に選んでもらった方が良いのでは?と思ったりもしています(笑)。

 

 

同じ「今日、何食べる?」という何気ない会話でも、こんなに違いが出るものなんですね。

 

相手の気持ちを考えすぎて、なかなか決められない赤顕性。
「食べたいものでいいよ!」と、本当に相手に委ねてくれる、自己主張性左寄り。
せっかくならより良い決定を!と新たな候補を提案してくれる自己主張性右寄り。

 

それぞれに考え方や行動の違いがありますが、EGを通じてお互いの特性を知っていると、こうした日常のやり取りも「あぁ、なるほど!」と思えたり、
やりとりがスムーズになることがあります。

みなさんの周りにも、こんな「お決まりのやり取り」はありませんか?

いつもの何気ない会話も、相手との違いに目を向けてみると、ちょっと面白くなるかもしれませんね。

 

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です